【2022年】DMM WEBCAMPの評判は?口コミを集めて他社と比較してみた

DMM WEBCAMPの評判は?口コミを集めて他社と比較してみたスキルアップ
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DMM WEBCAMPの評判ってどうなんだろう?
働きながらDMM WEBCAMPを受講するのはやめておいたほうがよいのだろうか?
他社と比較してDMM WEBCAMPは良いスクールなのか?

と気になっていたりしないでしょうか?
プログラミングスクールの受講は高額な料金になりますから、気になるのは当然ですね。

でも、いろんな口コミサイトを見ても情報が古かったり、賛否両論で結局判断が難しかったりしませんか?

そこで、本記事では2021年以降の情報に絞って、できる限りたくさんの口コミを集めてみました
その上で、料金やサポート内容について競合スクールと比較し、おすすめしたい人/おすすめできない人についてお伝えします。

また、エンジニア歴20年である僕の評価も入れていますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 
時間のないあなたのために、最初に結論だけお伝えしておきますね。
たくさんの口コミを集めた結果、僕の評価としては、

エンジニアを目指したい人向けに理想の環境が揃っている

です。そして以下に当てはまる人には特におすすめしたいと思います。

  • Webエンジニアへの転職を希望する人
  • 学習途中で挫折してしまうことが不安な人
  • スクール卒業後もスキルを伸ばし続けたい人

上記の理由や詳しい説明を順番に行っていきますので、気になる方は引続き読み進めてください。
すぐに学習を始めたい方は、まずは以下の無料カウンセリングからどうぞ。

DMM WEBCAMPの基本情報

まずはDMM WEBCAMPの各サービスの基本情報についてまとめてみました。
すでにご存知ということであれば、読み飛ばしていただいて構いません。

DMM WEBCAMPの各サービスの特徴・料金比較

DMM WEBCAMPは、以下の2つのサービスで構成されています。

  • DMM WEBCAMP 学習コース
  • DMM WEBCAMP エンジニア転職

※2022/3/1より「「DMM WEBCAMP COMMIT・PRO」が統合されて「DMM WEBCAMP エンジニア転職」になりました!

それぞれの詳細は下記の一覧をご覧ください。

サービスDMM WEBCAMP 学習コースDMM WEBCAMP エンジニア転職
受講形態オンライン完結オンライン完結
※自宅での学習ができない場合に学習場所として教室を提供
講師(メンター)実務経験豊富な現役エンジニア
コース・Webプログラミング(4コース)
・Webデザイン(2コース)
・動画制作(1コース)
・AI/データサイエンス(1コース)
・短期集中コース
・専門技術コース
・就業両立コース
料金169,800円(税込)~
※受講期間によって異なる
・短期集中コース:690,800円(税込)
・専門技術コース:910,800円(税込)
・就業両立コース:756,800円(税込)
期間4週間、8週間、12週間、16週間から選択・短期集中コース:3ヶ月(12週間)
・専門技術コース:4ヶ月(16週間)
・就業両立コース:6ヶ月(24週間)
想定学習時間160時間約400~500時間
サポート・週2回のマンツーマンのメンタリング
・チャットサポート
・転職サポート(求人紹介のみ)
・副業サポート
・キャリアサポート
・ビデオチャットでの無制限の質問
・ライフコーチとのマンツーマンカウンセリング
無料制度・無料体験制度
・無料説明会動画視聴
・無料カウンセリング制度
・資料請求(ダウンロード)
特徴・現役エンジニアによる学習サポート
・未経験でも短期間で上達できる独自カリキュラム
・卒業後も安心の転職・副業サポート
・最短3ヶ月でプロのITエンジニアを目指せる
・未経験でも転職成功率98%
・一対一のキャリアサポートで挫折しない学習環境
・卒業生限定のエンジニアコミュニティで卒業後のキャリアアップを支援
お得な制度・複数コース応援制度(最大8万円キャッシュバック)
・早期学習修了返金保証制度
・8日間のクーリングオフ制度
・先得キャッシュバック制度
・転職保証制度(短期集中コースと就業両立コースのみ、30歳未満のみ)
・給付金制度(専門技術コースのみ)
・20日間の全額返金保証制度

さらに、エンジニア転職は、下記3つのコースで構成されます。

 短期集中コース専門技術コース就業両立コース
料金(定価)690,800円(税込)910,800円(税込)756,800円(税込)
料金(割引後)640,800円(税込)340,800円(税込)726,800円(税込)
給付金制度適用×○(指定条件あり)×
先得キャッシュバック制度50,000円10,000円30,000円
転職保証制度○(指定条件あり)×○(指定条件あり)
学習期間12週間16週間24週間
転職サポート開始1週目~1週目~24週目~
今の仕事をやめる必要があるか?やめるやめるやめない
専属キャリアアドバイザー
キャリアコーチング・自己分析
書類添削・面接対策
転職するためのビジネス研修
企業スカウト・求人提案
挫折しないためのサポート体制スクラムラーニング(受講生✕毎日)スクラムラーニング(受講生✕毎日)ライフコーチ
言語・フレームワーク
(HTML、CSS、Ruby、JavaScript)
AI/クラウド×○(クラウドのみ)
オンラインによるリアル質問対応
転職対策用のチーム開発×
転職対策用ポートフォリオ作成
(個人制作)
スキル習得オープンバッチ付与○(規定あり)○(規定あり)○(規定あり)
評価コメント

学習の目的や生活スタイルに応じてさまざまな期間のコースが用意されていますね。
プログラミング学習の初期は、とにかくわからないことだらけで挫折しがちなので、現役エンジニアによるサポートがあるのはとても良いと思います。
また、さまざまなお得な制度が用意されているのでうまく活用して費用を抑えたいですね。

それぞれのサービス説明は公式ページにある動画でもまとめられています。
下記に貼っておきますので、気になる方はぜひご覧ください。

DMM WEBCAMP卒業生の就職先

DMM WEBCAMPは、受講生の97%がプログラミング未経験であるにも関わらず、転職成功率98%、離職率1%となっています。
転職先の企業としては下記のような実績があり、SES企業だけでなく自社サービス開発企業もあります。

DMM WEBCAMPの就職先実績

上記のような企業に転職できるのも、下記のような手厚い内容のキャリアサポート制度があるためです。

DMMWEBCAMPのキャリアサポート内容

注意すべきポイントとしては、上記のキャリアサポートを受けられるのは、「DMM WEBCAMP エンジニア転職」のみです。
「DMM WEBCAMP 学習コース」では求人や企業の紹介のみで面接対策などのサポートはありません。

実際にどんなキャリア面談が行われるのかは、下記動画でも確認することができます。

DMM WEBCAMPの口コミ・評判

次にDMM WEBCAMPの評判はどうなのか、実際の口コミを集めてみました。

DMM WEBCAMPの良い口コミ

まずは良い口コミからです。
実際に受講されている方のTwitterやブログから、できるだけたくさん集めてみました。
2021年に投稿された内容だけに絞っていますので、最近の状況が反映された内容になっています。

・セミナーで他の人のエンジニアを目指す動機や転職理由が聞けて良い刺激になった
・最初は不安だったけどメンバー同士で教え合いながら進めるのはすごく勉強になって楽しかった
・懇親会がよかった
・卒業後もログインできてカリキュラムの教材が役に立った
・別の期の受講生と話ができて今後の課題とチーム開発に対するイメージができてよかった
・コミュニティで卒業生の活動について聞くことができてよかった
・メンターがエラーの対処法を一緒に考えてくれて無事に解決できた
・キャリアサポートのレスポンスやアクションが早くて心強かった
・課題の評価に毎回良かった点と改善点を書いてもらってありがたい
評価コメント

受講生どうしでコミュニケーションをとれる仕組みがある点が高評価のようですね。
とくにチーム開発で受講生同士が教え合いながら進めることで、より理解が深まり、モチベーションの維持にもつながっているようです。
実際の開発現場でもメンバー同士のコミュニケーションが重要なので、オンライン上でのやり取りを経験できるのはいいですね。

DMM WEBCAMPの悪い口コミ

次は悪い口コミを集めてみました。
こちらも匿名性の高いTwitterから2021年の投稿に絞って集めてみました。

・カリキュラムの説明がざっくりすぎる
・企業の応募先は書類選考が通過するまで教えてくれない
評価コメント

さまざまなキーワードで調べてみましたが、悪い口コミはほとんどありませんでした。
メンターも人間なので相性があるのは仕方のないことですが、やはりわからないところは受講生から積極的に質問するほうよさそうです。
僕も新人のころは質問するのが仕事だとよく言われましたが、教えてもらったほうが理解が早いですからね。

DMM WEBCAMPを選択した理由

数あるスクールの中で、なぜDMM WEBCAMPを選択したのか、を知ることも重要ですよね。
DMM WEBCAMPの公式HPに掲載されている受講生インタビューより集めてみました。

・無料カウンセリング時の雰囲気、印象、熱意に惹かれた
・1時間30分の無料カウンセリングで熱意が伝わり、大丈夫だと思ったから
・怠け者の性格なので厳しめにやってくれるところという基準で選んだ
・無料カウンセリングで強引な営業感がなかったのが好印象だった
・転職保証がついていて、無料カウンセリングで受講生のことを考えてくれていることが伝わったから
・無料カウンセリングでどんな学びができて、どんなふうに進んでいくのかを想像することができた
・無料カウンセリングでセールストークでなく、実体験を踏まえて具体的に示してもらえたのが好印象だった
・仕事をしながらエンジニア転職を目指せること
・離職率が低いこと
・転職支援が手厚かったから
・面談でキャリアサポートの質や内容の印象が良かったから
・カウンセリングで一番人間味や信頼感を感じることができたから
・転職成功率が98%と高いだけでなく、離職率も低いこと
・無料カウンセリングで一生懸命伝えてくれて親身になっていただけると感じたから
評価コメント

無料カウンセリングでの説明内容や熱意に信頼感を感じたことが決め手になっている方が多いですね。
プログラミング学習はPCと向き合う時間が多いので、孤独になってしまいがちです。
そんな時に、親身になってサポートしてくれる人が身近にいると、くじけずに続けることができますよね。

DMM WEBCAMPと競合他社との比較

DMM WEBCAMPの評判について理解してもらえたと思いますので、次は他社との違いについて解説します。
以下の3つの軸で、評価の高いスクールであるテックキャンプテックアカデミーと比較してみました。

  • 受講料金について
  • 受講可能なコースについて
  • 受けられるサポートについて

料金比較

まずは受講料金の比較についてです。

主なコースDMM WEBCAMPテックキャンプテックアカデミー
エンジニア
(転職支援付き)
690,800円
(12週間)
657,800円
(10週間)
437,800円
(16週間)
Webデザイン279,800円
(12週間)
261,360円
(12週間)
284,900円
(12週間)
プログラミング初級279,800円
(12週間)
261,360円
(12週間)
284,900円
(12週間)
AI279,800円
(12週間)
261,360円
(12週間)
284,900円
(12週間)
動画編集279,800円
(12週間)
なし284,900円
(12週間)
スマホアプリ開発なしなし284,900円
(12週間)

エンジニア転職については、比較のため短期集中コースの通常料金を記載しています。
各コースのお得な制度を適用した最安料金は以下のとおりです。

コース最安料金適用制度
DMM WEBCAMP エンジニア転職(短期集中コース)640,800円(税込)・先得キャッシュバック制度
DMM WEBCAMP エンジニア転職(専門技術コース)340,800円(税込)・先得キャッシュバック制度
・給付金制度(専門技術コースのみ)
DMM WEBCAMP エンジニア転職(就業両立コース)726,800円(税込)・先得キャッシュバック制度

また、DMM WEBCAMP 学習コースの12週間プラン以外の料金は下記となります。

DMMWEBCAMPの料金表

評価コメント

料金だけで他2社と比較すると、DMM WEBCAMPは中間といったところでしょうか。
「高くもなく、安くもなく」なので中身での比較が大切ということですね。

コース比較

次は受講可能なコースについての比較です。

コースDMM WEBCAMPテックキャンプテックアカデミー
エンジニア転職エンジニア転職(Ruby)エンジニア転職(Ruby)エンジニア転職保証(Java)
プログラミング
言語別
Webアプリケーション(Ruby)
PHP/Laravel
Java
Webサービス開発(Ruby)Webアプリケーション(Ruby)
Webアプリ実践ポートフォリオ(Ruby)
PHP/Laravel
Java
Node.js
フロントエンド(JavaScript/jQuery)
Webデザイン・
サイト制作
Webデザイン
UI/UX
デザインWebデザイン
デザイン実践ポートフォリオ
UI/UXデザイン
Webディレクション
WordPress
Shopify
Wix
AI・機械学習PythonAI(人工知能)入門
AIアプリ開発(応用)
Python
AI
データサイエンス
動画編集・
動画制作
動画クリエイター動画編集
動画クリエイター
スマホアプリ
制作
iPhoneアプリ
Android
ゲームアプリ
制作
Unity
プログラミング
初心者向け
はじめてのプログラミングはじめてのプログラミング
副業向けはじめての副業
フロントエンド副業
フリーランス向けWebデザインフリーランス
その他オリジナルサービス開発
DXプログラミング
Webマーケティング
はじめてのDX
DXマネジメント
Google App Script
OSS学習
コースセットなし副業向け、フリーランス向けなどの目的に応じてさまざまな組み合わせのコースがある
受け放題セット月額サブスクリプション方式で全コース受け放題最大15コースを受け放題で学習できる
評価コメント

DMM WEBCAMPでは一通りの主要な学習コースが揃っているように見受けられます。
ただ、ここでしか受講できないような特化したコースはないですね。
各コースのカリキュラム自体も他社と比較して大きくは変わらないので、やはりサポート内容での比較が大切になりますね。

サポート比較

最後はサポートについてです。
各社ともにサポートによって差別化を行っています。

※横にスクロールすると全体を確認できます
サポートDMM WEBCAMPテックキャンプテックアカデミー
転職サポート・転職保証は短期集中コースと就業両立コースのみ(29歳以下)
・転職サポートは全コース対応
転職保証はエンジニアのみ(39歳以下)・転職保証はエンジニアのみ(32歳以下)
・転職サポートは全コース対応
メンター制度・現役エンジニアによるパーソナルメンターあり
・ライフコーチによる学習計画やカウンセリングを実施
専属トレーナーが進捗管理やコーチングを実施現役エンジニアによるパーソナルメンターが週2回
質問13時~22時まで質問できる毎日11~12時間チャットによる質問ができる毎日15時~23時までチャットによる質問ができる
副業向けサポート獲得した案件に対してメンタリングサポートを実施なし卒業後に案件獲得できるテックアカデミーワークスがある
フリーランス向け
サポート
なしなし実案件サポートやクラウドコーチプログラムがある
スクール卒業生向け
サポート
卒業生公式コミュニティでスキルアップを目指せるなしなし
無料制度・無料カウンセリング
・学習システムとメンタリングの無料体験
無料カウンセリング・1週間無料で学習システムをすべて体験できる無料体験
・エンジニアと個別に話せる無料相談
その他・全額返金保証制度
・転職返金保証制度
・全額返金保証制度
・転職返金保証制度
転職返金保証制度
評価コメント

テックキャンプとテックアカデミーのいいとこ取りをしたような感じですね。
DMM WEBCAMPの特筆すべきポイントは、手厚い転職サポートと現役エンジニアによるメンター制度だと思います。
また、他社にないのが卒業生向けのサポートです。エンジニアは常にスキルアップを目指していかないといけないので、サポート制度があるのはいいですね。

DMM WEBCAMP入会から受講開始の流れ

DMM WEBCAMP入会から受講開始の流れは以下のようになります。
①と②は無料ですので、お試しでできます。(しつこい勧誘もないので大丈夫です)

①無料の動画視聴や資料請求を行って一通りの内容をつかむ(任意)
②無料体験やカウンセリングで自分の目指す方向性を決定する(任意)
③正式に入会申請を行う
④各種ツールのインストールや設定を行う
⑤カリキュラムのLessonを進める
⑥課題を提出する
⑦メンタリングで質問する

それぞれ詳細に説明していきます。

①無料の動画視聴や資料請求を行って一通りの内容をつかむ

DMM WEBCAMP 学習コースでは、無料の説明会動画を視聴することができます。
サービスの説明や料金についての説明がありますので、どのコースを選択したらよいか迷っている場合は、まずはこちらを視聴しましょう。
以下のページより、受講希望のコースを選択し、メールアドレスの登録で視聴することが可能です。
>> 無料の動画説明会を視聴してみる

DMM WEBCAMP エンジニア転職コースでは、未経験からITエンジニアになりたい方に向けて、役立つ情報をまとめた資料を無料でダウンロードすることができます。
ITエンジニアについて深く知っておきたいという場合は、まずはこちらをダウンロードしましょう。
以下のページから、LINE登録することで資料をダウンロードすることができます。
>> 無料で資料をダウンロードしてみる

②無料体験やカウンセリングで自分の目指す方向性を決定する

DMM WEBCAMP 学習コースでは、入会前にメンタリングとカリキュラム学習の無料体験が用意されています。
WEBアプリケーションコースに関する内容ではありますが、受講中の学習の流れを一通り体験することができます。
受講期間が30日間となりますが、他のスクールと実体験で比較したい場合にはおすすめです。
>> 無料体験を確認する

DMM WEBCAMP エンジニア転職コースでは、無料のカウンセリングを受けることができます。
未経験からITエンジニアになれるのか不安に思っている場合は、ぜひ相談してみましょう。
カウンセリングがどのように行われるのかについて、下記の動画でも紹介されているので、ご覧ください。

DMM WEBCAMP エンジニア転職コースの入会にはこのカウンセリングが必須となりますので、まずは軽い気持ちで面談して、本当に良いと思ったら入会を考えるくらいで良いと思います。
どのコースを受けるべきか迷っている場合も、まずは無料のカウンセリングで相談してみるとよいでしょう。
>> 無料カウンセリングを体験する

③正式に入会申請を行う

いざ受講すると決めたら、正式に入会申請を行って受講料を支払います。
少しでも不安が残るようでしたら、直接質問したり、以下のよくある質問も確認しましょう。
>> DMM WEBCAMP 学習コースのよくある質問

④各種ツールのインストールや設定を行う

学習を行うPCに必要なツールをインストールしたり設定を行います。
DMM WEBCAMPでは、WindowsまたはMacのPCで受講することが可能です。

PCをお持ちでない方のために、有料ですがMacのレンタルサービスも用意されています。
>> レンタルサービスの詳細を確認する

どちらにするか迷っているのであれば、僕としてはMacのほうがおすすめです。
周りの開発者たちもMacを使っていることが多く、開発ツールのインストールや設定が楽なんですよね。
企業によってはMacに統一していたり、Mac向けの手順しか用意していないところもあったりしますので、この機会に慣れておきたいですね。

⑤カリキュラムのLessonを進める

専用のツールを使って、オンライン上にあるカリキュラムを進めていきます。
教材のなかにカリキュラムの進め方が用意されていますので、最初によく読んで進めていきましょう。

テキストを読みながら、実際に手を動かしてプログラミングやデザインなどの学習をしていきます。
最初はわからないことが多いのは当然ですので、遠慮なく質問していきましょう

また、DMM WEBCAMP エンジニア転職の短期集中コースと専門技術コースでは、2ヶ月目にチーム開発が行われます。
仲間と一緒に開発をすることの楽しさを味わうことができます。

そして、どのコースでも最後に自分だけのポートフォリオ制作を行います。
もちろん講師のサポートもありますので、心配は不要です。

⑥課題を提出する

カリキュラムの途中でいくつか課題が用意されています。
成果物を提出すると、講師によるレビューが行われて結果が戻ってきます

結果が合格になると課題が完了となり、次のカリキュラムに進んでいきます。
再提出となった場合には、合格するまで課題を繰り返し実施します。

⑦メンタリングで質問する

受講期間中は毎週マンツーマンでのメンタリングが行われます。
困っていることや分からない部分を直接メンターに質問できます。

現役エンジニアに質問できる機会はなかなかないと思いますので、IT業界のことや仕事の内容などを聞いてみるチャンスでもありますね。

DMM WEBCAMPにおすすめしたい人、おすすめできない人

ここまでの内容で、DMM WEBCAMPの特徴や口コミ、入会方法について理解できたと思います。
最後に、現役エンジニアの僕の目から見たおすすめしたい人/おすすめできない人について解説します。

DMM WEBCAMPをおすすめしたい人

僕が考えるDMM WEBCAMPをおすすめしたい人は以下の通りです。

  • Webエンジニアへの転職を希望する人
  • 学習途中で挫折してしまうことが不安な人
  • スクール卒業後もスキルを伸ばし続けたい人

1つずつ説明していきます。

Webエンジニアへの転職を希望する人

僕はWebエンジニア転職を目指すならDMM WEBCAMPが最適だと思っています。
なかでも、短期集中コースまたは専門技術コースがおすすめです。

その理由は、他社と比較して

  • カリキュラムにチーム開発がある
  • 3~4ヶ月という短い期間で集中学習できる
  • 転職サポートが手厚い

という利点があるからです。

同じ境遇の仲間と一緒に学習できる環境は、何よりモチベーションを高め、より理解を深めてくれます。

実際の開発現場もチームで開発を行うので、エンジニアの僕の立場からみても、チーム開発の経験がある人を採用したくなります。
結局最後は人間同士のやりとりなので、どんなにスキルがあってもチームとして活動できないとお互いやりづらいですからね。

また、3~4ヶ月という期間は、集中して学習したい人にとっては、ちょうどよい期間かなと思います。
そして、一番不安の大きい転職活動において、しっかりとサポートしてくれる制度が整っていますので安心して受講できますね。

学習途中で挫折してしまうことが不安な人

一人でのプログラミング学習は、挫折しやすいんですよね。

なぜなら、誰もが壁に当たる時がやってくるからです。それも一度ではなく何度もやってきます。
誰もが通る道なので、過度な心配は不要なんですけどね。でも多くの人が壁を乗り越えられなくて諦めてしまいます。

プログラミングでは自分が正しいと思っていても、エラーが出たり、期待通りの結果が得られないことがあります。
原因はさまざまですが、やはり初心者では解決が難しいときも多々あります。
(使用しているOSやツールが原因だと、一人で解決するのはほぼ無理でしょう)

そんな時にすぐに相談できる人がいると、心が折れることなく学習を続けることができます。
DMM WEBCAMP エンジニア転職では、他校と違ってビデオチャットでリアルタイムで質問することができます。
テキストチャットでは発生している状況をうまく伝えることが難しかったりしますが、直接口で伝えることができるのは受講生にとってありがたいですよね。

問題がすぐに解決できることで、モチベーションを維持でき、挫折することなく学習を続けることができます。

スクール卒業後もスキルを伸ばし続けたい人

DMM WEBCAMPにあって他社にない制度が、卒業生のためのコミュニティです。

スクールが公式に用意しているもので、公式Twitterアカウント(@Webcamp_COMM)もあります。
定期的にイベントを開いたり、勉強会をして卒業後もスキルアップをしていく環境が用意されています。

また、卒業生が自分が作った作品を応募するコンテストDMM WEBCAMP AWARD)というのも行われたりしています。

そのほか、卒業生同士が自発的に集まったり、懇親会を開くなどの活動もしているそうです。
卒業後もお互いの状況を語れる仲間がいるのは、学校の同窓会みたいでいいですよね。

DMM WEBCAMPをおすすめできない人

僕が考えるDMM WEBCAMPをおすすめできない人は以下の通りです。

  • 副業のための学習を行いたい人
  • SEとしてエンジニアを目指したい人
  • 1日でも早くエンジニアになりたい人

1つずつ説明していきます。

副業のための学習を行いたい人

結論からお伝えすると、副業を行うために学習したいなら、テックアカデミーのほうががおすすめです。
DMM WEBCAMPでも副業サポートの制度はありますが、テックアカデミーのほうがサポート範囲が広くなります。

具体的には、副業初心者にとって一番の難関となる、案件受注に関するサポートの有無です。
DMM WEBCAMPでは自分でクラウドソーシングなどを使って受注が必要になります。
一方、テックアカデミーでは受注するための専用のサービス(テックアカデミーワークス)で受注することが可能です。

また、DMM WEBCAMPでは副業の学習を行うためのコースは用意されていません。
一方、テックアカデミーではWebサイト制作や動画編集、Wordpressなどの副業で必要となる知識を学べるコースが用意されています

テックアカデミーについてもっと知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

【2022年版】テックアカデミー(TechAcademy)の評判はひどい?最悪?現役エンジニアが評価
「テックアカデミーってどうなんだろう?」と評判が気になりますよね。 「ひどい」とか「最悪」とかという情報を見かけることもあります。 本記事では2021年の最新情報に絞って、できる限りたくさんの口コミを集めてみました。 競合スクールとの料金比較も行っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

SEとしてエンジニアを目指したい人

エンジニアの中でも、SE(システムエンジニア)を目指したいのであれば、テックアカデミーの転職コースのほうがおすすめです。
SEの仕事は企業向けのシステムを作ることが大半で、その際にJava言語を用いることが多くなります。

DMM WEBCAMPのエンジニア転職のカリキュラムは、Rubyを学習するため、Webエンジニア向けといえます。
一方で、テックアカデミーの転職コースではJavaを学習します

SEに転職することついて、もっと詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

未経験からSEに転職するための入門ガイド【現役エンジニアが徹底解説】
未経験からSEに転職したいと考えている方に最初に読んでほしい入門ガイドです。 SEの基本情報から転職までのステップ、失敗しないためのノウハウなど、知っておきたい情報をSE経験者の現役エンジニアが徹底解説します。

1日でも早くエンジニアになりたい人

1日でも早くエンジニアになりたいのであれば、テックキャンプのエンジニアコースがおすすめです。

DMM WEBCAMPでは、最速でも短期集中コースの受講で3ヶ月の学習が必要となります。
一方で、テックキャンプでは10週間の受講でエンジニアを目指すことができます。

DMM WEBCAMPは、カリキュラムやサポートが充実していておすすめではあります。
ですが、1日でも早く現場に出て、実績を積むほうが効率よくスキルを身につけることができるのは確かです。
そのため、最速でエンジニアを目指すならテックキャンプをおすすめします。

もしかすると、テックキャンプは大丈夫かと思っているかもしれませんね。
確かに、2022年1月現在でカリキュラムからチーム開発がなくなってしまっていることは残念なのですが、エンジニアに必要な知識を体系的に学習できるカリキュラムをであるため、過度な心配は不要です。

テックキャンプについて、もっと詳しく知りたいという場合はこちらの記事をご覧ください。

【2022年版】テックキャンプ(TECH CAMP)は本当にひどいのか?口コミを集めてみた
「テックキャンプを受講して大丈夫かな?」と不安に思っていないでしょうか? 「ひどい」とか「最悪」とかという情報を見かけることもあるので気になりますよね。 本記事では2021年の最新情報に絞って、できる限りたくさんの口コミを集めてみました。 競合スクールとの料金比較も行っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ:DMM WEBCAMPはエンジニアを目指したい人におすすめ

改めてDMM WEBCAMPの口コミを集めてみると、悪い口コミはなく、

エンジニアを目指したい人には理想の環境が揃っている

ということが分かりましたね。
その理由として、

  • チーム開発を通して仲間と支え合いながら学習できる
  • 講師が現役エンジニアで質問し放題
  • 高い転職成功率と低い離職率の実績がある転職サポートを受けられる
  • 卒業後もスキルアップをサポートするコミュニティが用意されている

という点が、他のプログラミングスクールにはない大きな特徴でした。

どれだけ比較して情報を集めても、最後は自分で決断するしかありません。
自分で決断することで、納得して学習を続けることができますしね。

未来を変えるためには、『とにかくまずは行動を始める』ことからですね。
まだ悩んでいる方は、まずは無料でできることを体験しながら、他のプログラミングスクールと比較してみてはいかがでしょうか。

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