インフラエンジニアを目指したいならプログラミングスクールはコレ!

転職
スポンサーリンク

プログラミングスクール選びは、たくさんあって正直どれがいいのか迷いますよね。
料金はもちろん、カリキュラムやサポート内容もそれぞれのスクールによって異なります。

僕はプログラミングスクール選びについて、スマホや家電選びと一緒で、目的や現在の生活スタイル、将来の計画などに合わせて、自分自身に最適なところを選択することがベストであると考えています。

 
本記事で紹介するリナックスアカデミーは、インフラエンジニアを目指したいと考えているなら、一番おすすめしたいプログラミングスクールです。
なぜおすすめしたいのか、エンジニア歴20年の現役エンジニア目線から見たポイントや注意点について解説します。

インフラエンジニアを目指したいならリナックスアカデミー

インフラエンジニアを目指したいならリナックスアカデミーをおすすめしたいポイントは、以下の3点です。

  • 実機を使った実践演習がある
  • 実務に即した課題でスキルアップできる
  • 昼間集中コースと夜間・土日対応コースが選択できる

実機を使った実践演習がある

ルータやハブ等のネットワーク機器を触ったことがあればご存知かと思いますが、これらを適当に接続してもうまく動作はしません。
また、接続するケーブルにもストレートケーブルやクロスケーブルといった種類があり、間違うと通信ができない状況になります。

リナックスアカデミーでは、ここでしかできない実機を使った演習を体験することができます。
もちろん演習で使う機材は、リナックスアカデミーで用意してくれますので、購入する必要はありません。

テキストの説明ではわかりにくい内容も、実機で体験できるというのは理解が高まりますよね。

 
僕は縁あってデータセンターに行ってサーバーの管理をしていたことがありますが、複雑なネットワーク機器の間をケーブルできれいに繋がれているのを見て「職人技だなぁ」といつも関心していました。
最近ではオンラインスクールが流行っていますが、実機を使った体験型授業というのも良いですよね。

実務に即した課題でスキルアップできる

リナックスアカデミーでは、少人数によるクラス制授業を採用しています。
授業は、講師による技術解説と手を動かす演習で構成されていて、課題もあります。

課題は、実務に即した指示書(構築設計書)をもとに作業を行っていきます。

 
実務においてインフラエンジニアは、お客様の要件をもとに、

  • どんなネットワーク構成、サーバ構成にするか
  • 必要な機器はどんなものがあるのか
  • 利用するアプリケーションに必要なスペックはどの程度か
  • 運用方法、監視方法はどのようにするか

などを検討し、構築設計書として作成して作成し、実際の構築作業を行います。

その構築部分の作業を課題として、実践することができます。
インフラエンジニアとして即戦力となるスキルを身につけられる内容ですね。

昼間集中コースと夜間・土日対応コースが選択できる

リナックスアカデミーでは授業のコースを、昼間集中コースまたは夜間・土日対応コースを選択することができます。
それぞれの想定する受講者は以下のようになっています。

  • 昼間集中コース:1日8時間の授業を約2ヶ月で修了するコースで、主にエンジニアへの就職・転職を目指す方向け
  • 夜間・土日対応コース:3ヶ月~7ヶ月程度で修了するコースで、主に仕事をしながら転職や資格取得を目指す方向け

資格は、LPIC(Linuxの資格)やCCNA(ネットワークの資格)を取得できるカリキュラム内容となっています。
特にCCNAは専門性の高い資格ですので、取得していると即戦力として評価が高くなるメリットがあります。

プログラミングスクールはたくさんありますが、インフラ関連を学べるスクールは少ないので貴重ですね。

リナックスアカデミーの注意すべきポイント

ここまで良い点ばかり紹介してきましたので、悪い点が気になっている方もいらっしゃると思います。
もちろん悪い点についても、エンジニア目線でみたときの注意点として、2つお伝えします。

  • Windows系サーバーやクラウド関連は対象外
  • オンラインによる授業はない

Windows系サーバーやクラウド関連は対象外

カリキュラムの内容はLinux関連(サーバー関連)とネットワーク関連が中心となります。
残念ながらWindowsサーバー関連やクラウド関連は対象外となっています。

ですが、世の中の多くのサーバーはLinuxが採用されていますし、クラウドも基本となるネットワーク知識が必要となるので、学習内容が無駄になることはありません。

むしろ、Webエンジニアやアプリエンジニアなどの開発作業がメインのエンジニアであっても、Linuxやネットワークの知識は必要となるので、全エンジニアが学習したいカリキュラムとなっています。

Windowsサーバーだけを学習したい、クラウドだけを学習したいという方には向いていない内容ですので、ご注意いただければと思います。

オンラインによる授業はない

前述のとおり、少人数クラス制による授業形式で学習を進めていきます。
そのため、受講生は新宿にある校舎へ通うことになります。

実機を使った演習があるため仕方がないですが、通える人が限定されてしまう点はマイナスポイントかなと思います。

ただ、授業で使用するテキスト等はオンラインで閲覧可能なので、予習や復習を自宅で行うことは可能です。

まとめ

リナックスアカデミーをおすすめしたいポイントは以下のとおりです。

  • 実機を使った実践演習がある
  • 実務に即した課題でスキルアップできる
  • 昼間集中コースと夜間・土日対応コースが選択できる

 
インフラエンジニアを目指したい、インフラスキルを身に着けたいのであれば一番のおすすめできるプログラミングスクールです。

最近ではAWSやAzure等のクラウドへの移行案件が多く、ますますインフラエンジニアの需要が増加しています。
実はインフラエンジニアは需要はあるのですが、なかなか人材がいないのですよね。

 

インフラエンジニアは一見すると地味に見えますが、縁の下の力持ちとなる重要なエンジニアです。
社会を支えるエンジニアを目指してみませんか。
>> リナックスアカデミー 個別カウンセリング申込み

コメント

タイトルとURLをコピーしました