【2022年版】テックキャンプ(TECH CAMP)は本当にひどいのか?口コミを集めてみた

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テックキャンプって評判悪そうだけど、受講しても大丈夫なのかな?」と不安に思っていないでしょうか?
高い受講料ですから、気になるのは当然ですよね。

でも、いろんな口コミサイトを見ても情報が古かったり、何を信じたらよいのか判断が難しかったりしませんか?

そこで、本記事では2021年の情報に絞って、できる限りたくさんの口コミを集めてみました
その上で、料金やサポート内容について競合スクールと比較し、おすすめしたい人/おすすめできない人についてお伝えします。

また、エンジニア歴20年である僕の評価も入れていますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 
時間のないあなたのために、最初に結論だけお伝えしておきますね。
たくさんの口コミを集めた結果、僕の評価としては、

受講生からのテックキャンプの評判はひどくない

です。
ただし、受講すべきかどうかについての僕の結論は

エンジニア転職を受講するのはちょっと待ったほうがいいかも

です。

上記の理由や詳しい説明を順番に行っていきますので、気になる方は引続き読み進めてみてください。
すぐに申込みたい方は、まずは以下の無料カウンセリングからどうぞ。

テックキャンプの基本情報と特徴

まずはテックキャンプの基本情報と特徴についてまとめてみました。
すでにご存知ということであれば、読み飛ばしていただいて構いません。

受講形態オンラインのみ
通学プランは新規受入れ停止中
講師(メンター)現役エンジニアではない講師もいるが、教育研修を受けた未経験者にプログラミングを教えるプロが講師
コース・エンジニア転職
・プログラミング教養(6コース)
デザイナー転職はサービス終了
料金・エンジニア転職:657,800円(税込)~
・プログラミング教養:261,360円(税込)~
※プランや期間によって異なる
期間・エンジニア転職:短期集中スタイルは10週間、夜間休日スタイルは6ヶ月
・プログラミング教養:無制限(月単位のサブスクリプション方式)
サポート・転職支援制度
・専属ライフコーチ制度
・専属キャリアアドバイザー制度
無料制度・無料カウンセリング
・資料請求(ダウンロード)
・卒業生の事例集(ダウンロード)
特徴・企業で求められる即戦力技術が身につく
・パーソナルサポートでやり切れる環境を提供
・転職成功まで長期のキャリア支援
実施中のキャンペーン
(併用不可)
・ご紹介割制度で受講料5%OFF
・ともだち割制度で受講料10%OFF
評価コメント

料金は高めではありますが、最短10週間で未経験からITエンジニアを目指せるのが最大のポイントですね。
僕の経験からしても、10週間で初心者がエンジニアを目指すのはかなりハードだと思います。
受講者を支える専属ライフコートやキャリアアドバイザーのサポートが良いのでしょうね。

テックキャンプの口コミ・評判

テックキャンプの評判は実際どうなのか、実際の口コミを集めてみました。

テックキャンプの良い口コミ

まずは良い口コミからです。
実際に受講されている方のTwitterやブログから、できるだけたくさん集めてみました。
2021年に投稿された内容だけに絞っていますので、最近の状況が反映された内容になっています。

・短期間で未経験からエンジニアになれる
・仲間ができる
・強制的に勉強する環境を作ることができる
・転職先を紹介してもらえる
・ライフコーチ、キャリアアドバイザーのフォローで学習や転職活動を諦めずに続けられる
・同期生と繋がれるのはモチベーションアップになる
・高額なのでかえってやらざるを得ない環境を作ることができる
・教材がわかりやすかった
・エラーに対する対処方法を調べる癖がつくようになった
・チームで助け合えたところが一番よかった
・オンラインの受講によって、実務でのリモート勤務でも対応できた
・チャレンジできる環境に飛び込めてよかった
・完全に初心者でもやり遂げられるカリキュラムだった
・学習を就職につなげるキャリアドバイスがよかった
・チームメンバーと接点やコミュニケーションがあると、視界がクリアになって良い
・生活習慣を変えることができた
・スケジュールを組んで自走の手助けをしてくれるところに価値がある
・ライザップ形式で知識を与えるだけでなく徹底サポートしてくれる
・チームメンバーに教える機会や発表する機会に恵まれた
・質問を一瞬で答えてくれる
・カリキュラムが転職前に必要な情報がパッケージとなっている
・チャレンジする決意や学習サービスなどを考慮すると良い投資だった
・平日も休日も学習する習慣がついた
・自力ではこれほど短期間で転職できなかったろうと思う
評価コメント

チーム開発によって同じ境遇の仲間と支え合いながら進めていける点が高評価のようですね。
ただ、2021年9月より通学での受講は停止中の状況です。仕方ないとはいえ大きなメリットだっただけに残念ですね。
※チーム開発はなくなりましたが、受講生同士のオンライン上での交流はあるようです。
また、受講者のTwitterを見ていると、やはり短期間での学習量の多さにきつそうなコメントも多く見受けられました。
しかしやり遂げられると、生活習慣や考え方までガラッと変わり、まさに人生を変えることができたようです。
頑張った人だけだけが到達できる領域ということなのでしょうね。

テックキャンプの悪い口コミ

次は悪い口コミを集めてみました。
こちらも受講生のTwitterから、2021年の投稿に絞って集めてみました。

・チーム開発がなくなった
・料金が高い
・卒業後に教材が見れない
・分割払いが自社クレジットであるため年率が高くなる
・個人開発での質問ができない
・20社以上受けないと転職保証が受けられない
・メンターの質にばらつきがある
評価コメント

インターネット上にはテックキャンプへの批判が数多くありますが、ほとんどは受講生ではない人の意見のようです。
どう捉えるかは人それぞれですが、集めることができた受講生の意見からは致命的な悪い口コミは見受けられませんでした。
「卒業後に教材が見れない」については1年間閲覧できるように改善が行われたようです。
サービス改善レポートも公開されているので、どんな不満や改善があったのか受講前に一度確認しておいてもよいですね。

テックキャンプを選択した理由

数あるスクールの中で、なぜテックキャンプを選択したのか、を知ることも重要ですよね。
テックキャンプの公式HPに掲載されている卒業生インタビューより集めてみました。

・1番すぐに就職が出来るプログラミングスクールだったから
・メンター(講師)に質問できる環境とキャリアサポートに魅力を感じたから
・未経験の30代でもエンジニア転職をサポートしてくれるスクールだったから
・短い期間に濃縮された学習が行えるプログラミングスクールが自分に合っていると思ったから
・3ヶ月という短期間で学習できるという点と、就職支援もついているという部分があったから
・短期集中のコースがあったから
・実践的な内容のカリキュラムが用意されていると感じたから
・未経験者のエンジニア転職に対して自信を持っていることが感じられたから
・敢えて大金を自腹で払った方が必死で勉強するのではないかと思ったから
・「教室があるオフラインのスクール」「転職サポートがある」という条件に一発でマッチしたから
評価コメント

短期間での受講が決め手になった方が多いですね。
また、未経験でも大丈夫という点もありますね。
やはり長い期間だと集中力を継続させるのが難しくなりますし、短期間で本気になって学習するほうが成果を上げやすいと思います。

テックキャンプと競合他社との比較

テックキャンプの評価について理解してもらえたと思いますので、次は他社との違いについて解説します。
以下の3つの軸で、評価の高いスクールであるテックアカデミーDMM WEBCAMPと比較してみました。

  • 受講料金について
  • 受講可能なコースについて
  • 受けられるサポートについて

料金比較

まずは受講料金についてです。

主なコーステックキャンプテックアカデミーDMM WEBCAMP
エンジニア
(転職支援付き)
657,800円
(10週間)
437,800円
(16週間)
690,800円
(12週間)
Webデザイン261,360円
(12週間)
284,900円
(12週間)
279,800円
(12週間)
プログラミング初級261,360円
(12週間)
284,900円
(12週間)
279,800円
(12週間)
AI261,360円
(12週間)
284,900円
(12週間)
279,800円
(12週間)
動画編集なし284,900円
(12週間)
279,800円
(12週間)
スマホアプリ開発なし284,900円
(12週間)
なし

テックキャンプのプログラミング教養はサブスクリプション方式の料金となります。
(上記の金額は最初の3ヶ月分の料金で、その後は毎月21,780円の課金となります)

他社のようなコースごとの支払いではなく、プログラミング教養全体での支払いとなるため、受講期間中は6つのコースが受け放題となります。
幅広く学習するほどお得になりますね。

そのほか以下のお得な制度もあります。

プログラミング教養エンジニア転職
7日間無条件全額保証制度14日間無条件全額保証制度
ご紹介割制度で受講料5%OFF転職返金保証制度
ともだち割制度で受講料10%OFF教育訓練給付金制度で最大70%の支給
評価コメント

エンジニア転職については、他社よりも割高ですね。
短期コースで給付金制度を利用すると、197,340円になるのでぜひ活用したいところです。
プログラミング教養については、他社とほぼ同程度の価格帯なので、高いという感じではないですね。
ただ、サブスクリプション方式なので、長期間ダラダラと受講を続けてしまうのは避けたいところです。

コース比較

次は受講コースについての比較です。
テックキャンプは他社と比較するとコースが少ないことが分かります。

コーステックキャンプテックアカデミーDMM WEBCAMP
エンジニア転職エンジニア転職(Ruby)エンジニア転職保証(Java)エンジニア転職(Ruby)
プログラミング
言語別
Webサービス開発(Ruby)Webアプリケーション(Ruby)
Webアプリ実践ポートフォリオ(Ruby)
PHP/Laravel
Java
Node.js
フロントエンド(JavaScript/jQuery)
Webアプリケーション(Ruby)
PHP/Laravel
Java
Webデザイン・
サイト制作
デザインWebデザイン
デザイン実践ポートフォリオ
UI/UXデザイン
Webディレクション
WordPress
Shopify
Wix
Webデザイン
UI/UX
AI・機械学習AI(人工知能)入門
AIアプリ開発(応用)
Python
AI
データサイエンス
Python
動画編集・
動画制作
動画編集
動画クリエイター
動画クリエイター
スマホアプリ
制作
iPhoneアプリ
Android
ゲームアプリ
制作
Unity
プログラミング
初心者向け
はじめてのプログラミングはじめてのプログラミング
副業向けはじめての副業
フロントエンド副業
フリーランス向けWebデザインフリーランス
その他オリジナルサービス開発
DXプログラミング
Webマーケティング
はじめてのDX
DXマネジメント
Google App Script
OSS学習
コースセットなし副業向け、フリーランス向けなどの目的に応じてさまざまな組み合わせのコースがある
受け放題セット月額サブスクリプション方式で全コース受け放題最大15コースを受け放題で学習できる
評価コメント

テックキャンプはエンジニア転職に力を入れているスクールということですね。
デザイナー転職コースがなくなってしまったので、デザイン関連や動画編集など、副業のための受講を考えている場合は他社のほうがよさそうです。

サポート比較

最後はサポートについてです。
各社ともにサポートによって差別化を行っています。

※横にスクロールすると全体を確認できます
サポートテックキャンプテックアカデミーDMM WEBCAMP
転職サポート転職保証はエンジニアのみ(39歳以下)・転職保証はエンジニアのみ(32歳以下)
・転職サポートは全コース対応
・転職保証は短期集中コースと就業両立コースのみ(29歳以下)
・転職サポートは全コース対応
メンター制度専属トレーナーが進捗管理やコーチングを実施現役エンジニアによるパーソナルメンターが週2回・現役エンジニアによるパーソナルメンターあり
・ライフコーチによる学習計画やカウンセリングを実施
質問毎日11~12時間チャットによる質問ができる毎日15時~23時までチャットによる質問ができる13時~22時まで質問できる
副業向けサポートなし卒業後に案件獲得できるテックアカデミーワークスがある獲得した案件に対してメンタリングサポートを実施
フリーランス向け
サポート
なし実案件サポートやクラウドコーチプログラムがあるなし
スクール卒業生向け
サポート
なしなし卒業生公式コミュニティでスキルアップを目指せる
無料制度無料カウンセリング・1週間無料で学習システムをすべて体験できる無料体験
・エンジニアと個別に話せる無料相談
・無料カウンセリング
・学習システムとメンタリングの無料体験
その他・全額返金保証制度
・転職返金保証制度
転職返金保証制度・全額返金保証制度
・転職返金保証制度
評価コメント

テックキャンプは未経験でも39歳まで転職保証が受けられることが、他社と比較してメリットとなります。
口コミのとおり、短期間での学習は大変ですが、専属コーチによる徹底したサポートで自分を変化させることができます。
自分を追い込みながら本気で頑張りたい人向けという感じですね。

テックキャンプの入会から受講開始の流れ

テックキャンプへの入会から受講開始の流れは以下のようになります。
①と②は無料ですので、お試しでできます。(しつこい勧誘もないので気軽に試しても大丈夫です)

①無料の資料請求で転職までの流れをつかむ(任意)
②無料のカウンセリングを受ける
③本申込みを行う
④受講開始日にキックオフ(オリエンテーション)に参加する
⑤本格的に学習を開始する

それぞれ詳細に説明していきます。

①無料の資料請求で転職までの流れをつかむ

エンジニア転職には、無料の資料請求が用意されています。
資料は、サービス説明や転職事例集など事前に見ていおいたほうがよい内容になっています。

必須ではありませんが、メールアドレスの登録だけでダウンロードできますので、見ておくことをおすすめします。
以下にも直接リンクを載せておきます。
>> 無料の資料請求を行う

②無料のカウンセリングを受ける

エンジニア転職では受講前に、無料のカウンセリングを受けることが必須となります。
カウンセリングでは、主にこれまでのキャリアやエンジニア転職に対する希望などをヒアリングされます。
また、こちらからIT業界のことやプログラミングの学習方法など、テックキャンプのサービスとは直接関係ないことも質問できます。

転職したほうがよいかどうか、まだ迷っているという場合でもひとまず相談だけしてみてよいと思いますね。
とくにしつこい勧誘もないので、気に入らなかったらやめるだけです。

③本申込みを行う

いざ受講すると決めたら、正式に入会申請を行って受講料の支払いを行います。
少しでも不安が残るようでしたら、直接質問したり、以下のよくある質問も確認しましょう。

>> エンジニアコースのよくある質問を確認する

>> プログラミング教養コースのよくある質問を確認する

④受講開始日にキックオフ(オリエンテーション)に参加する

エンジニア転職、プログラミング教養ともに開催期が決まっていて、受講者が同一日に一斉にスタートする形となります。
初日にはキックオフ(オリエンテーション)が開催され、オンライン上で同期と一緒に説明を受けます。

これから一緒に学習していく仲間を見つけるチャンスですね。

⑤本格的に学習を開始する

いよいよ本格的な学習の開始となります。

基本的な学習は、テキストを読みながら、実際に手を動かしてプログラミングなどの作業をしていきます。
わからないことがあれば、随時チャットで質問することができます

その他、エンジニア転職では専属ライフコーチとの面談が週2回行われます。
途中で課題なども行いながら、修了を目指していきます。

エンジニア転職においては、修了後に転職活動が始まります。
キャリアアドバイザーの支援を受けながら、内定を目指します。

テックキャンプをおすすめしたい人、おすすめできない人

ここまでの内容で、テックキャンプの特徴や口コミ、入会方法について理解できたと思います。
最後に、現役エンジニアの僕の目から見たテックキャンプをおすすめしたい人/おすすめできない人について解説します。

まず冒頭でもお伝えしたとおり、僕は現在(2022年1月)の段階においては、これから受講するのはちょっと待ったほうがよいと考えています。

その理由は、良い口コミにたくさんあった『チーム開発』を体験することができないからです。

HPでの発表にもあります通り、新型コロナウイルスの感染拡大のため、2021年9月2日より通学プランの新規受け入れを停止している状態になっています。
これにより、オンラインプランのみとなり、チーム開発はカリキュラムから外されました。
(オンライン上で同期の仲間と交流する場は残っています)

ただ、今後も行わない方針ではないので、再開もしくは別の形での実施を検討しているのではないかと思います。
そのため、僕は今は少し待ったほうがよいと考えています。

このような状況ではありますが、下記に当てはまる人は現在でも受講する価値があると思っています。

おすすめしたい人

僕が考えるテックキャンプをおすすめしたい人は以下の通りです。

  • とにかく速く未経験からエンジニアへ転職したい人
  • 幅広い知識をコスパよく身につけたい人

1つずつ説明していきます。

とにかく速く未経験からエンジニアへ転職したい人

テックキャンプでは、未経験でも10週間でエンジニアになるための学習を行います。
約600時間分の学習量を70日ほどで行うので、1日あたり8~9時間程度の学習が必要になります。
まるで学生の時のような勉強時間ですね。

つまり学生のように、学習だけに集中できる環境が作れる人には向いていることになります。

「ダラダラと長期間勉強するのは自分に合わない」、「人生をかけてフルコミットしたい」、という意気込みがある人にはぜひおすすめしたいと思います。

幅広い知識をコスパよく身につけたい人

プログラミング教養の料金はサブスクリプション方式で、各コース受け放題となっています。
つまりできるだけ短い期間にたくさん学習できるとお得になるわけです。

受講可能な6つのコースの想定学習時間を合計すると約350時間になります。
1ヶ月あたり60時間くらいの勉強時間を確保できると、半年で終えられることになります。

6ヶ月の合計料金は、326,700円(税込)になります。
他社は1コースの受講で、同程度の金額であることを考えると、よいコスパなのではないでしょうか。

おすすめできない人

僕が考えるテックキャンプをおすすめできない人は以下の通りです。

  • 働きながらじっくりと学習を続けたい人
  • 学習の目的・分野が明確な人
  • 副業やフリーランスで稼ぐことを目的とした人

1つずつ説明していきます。

働きながらじっくりと学習を続けたい人

プログラミング教養については、サブスクリプション方式の課金となるので、長期間の学習はコスパが悪くなります。
じっくりと学習を続けるなら、他社の買い切り型のコースのほうがよいでしょう。

エンジニア転職にも夜間休日スタイルの約6ヶ月間で転職を目指すコースがあります。
6ヶ月といえど、学習想定時間が600時間ですから、1ヶ月あたり100時間の学習量が必要になります。

働きながら1ヶ月100時間も学習できますでしょうか?
最初の1ヶ月はできても、半年も続けるのはかなり難しいんじゃないかと思います。

テックキャンプはカリキュラムが豊富なこともあって、料金も割高になっています。
長く続けるとコスパが悪くなることを考えると、他社のほうが向いていると思います。

学習の目的・分野が明確な人

もしも学習の目的や分野が、エンジニア転職とプログラミング以外なのであれば、他社のほうがより目的にあったコースを選択できると思います。
なぜなら、テックキャンプはエンジニア転職とそのためのプログラミング学習に力を入れているからです。

たとえば、アプリ開発や動画編集などは、そもそも対応するコースがないので向いていません。
そのほか、デザインについても転職コースがなくなってしまったことで、コスパが悪くなってしまいました

より専門的な内容を学習したい人ほど、テックキャンプは向いていないと言えるでしょう。

副業やフリーランスで稼ぐことを目的とした人

テックキャンプには副業やフリーランスで稼ぐことを目的とした学習コースは用意されていません。
公式HPにも『一度エンジニアとして転職することをおすすめしています』と記載されています。

エンジニアとして、将来副業やフリーランスを目指すのであればよいかもしれません。
しかし、すぐにフリーランスを目指したい場合や、エンジニア以外のWebサイト制作やWebデザイン等を目的とした場合は、他社をおすすめします

まとめ:テックキャンプの評判は悪くないが、ちょっと待ったほうがよいかも

改めてテックキャンプ受講生の口コミを集めてみると、致命的な悪い口コミはなく、

テックキャンプの評判はひどくない

ということが分かりましたね。

ただし、僕の結論としては、

チーム開発もしくは代替のカリキュラムが始まるまで待ったほうがよいかも

です。

もちろん最短でエンジニア転職したいなどの理由であれば、すぐに受講することをおすすめします。

口コミには良い点/悪い点さまざまありますが、最後は自分の目で確認して決断をするしかないです。
自分で決断することで、納得して学習を続けることができますしね。

人生100年時代を生き抜いていくためには、人生の途中で学び直す必要があると言われていますね。
未来の自分へ投資できる人が、豊かな人生を歩んでいけるのでしょうね。僕もそうありたいと考えています。

まだ悩んでいる方は、まずは無料のカウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。

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