エンジニアへ転職したい方向けのおすすめプログラミングスクールはこれだ!

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プログラミングスクール選びは、たくさんあって正直どれがいいのか迷いますよね。
料金の違いはもちろん、カリキュラムや保証内容もそれぞれのスクールによって異なります。

僕はプログラミングスクール選びについて、スマホや家電選びと一緒で、目的や用途、生活スタイルなどに合わせて自分自身に最適なものを選択することがベストであると考えています。

 
本記事で紹介するテックキャンプは、エンジニアへ転職したい方に一番おすすめしたいプログラミングスクールです。
なぜおすすめしたいのか、エンジニア歴20年の現役エンジニア目線から見たポイントや注意点について解説します。

エンジニアへ転職したい方におすすめのテックキャンプ

僕がエンジニア転職にテックキャンプをおすすめしたいポイントは、以下の3点です。

  • チーム開発を意識したカリキュラムとなっている点
  • 転職活動のサポート制度がある点
  • メンターにいつでも質問できる点

チーム開発を意識したカリキュラムとなっている点

エンジニアとして企業に就職すると、一人で開発することはほぼないと言って良いでしょう。
チームで1つのサービスやプロダクトを作り上げていくことになります。

チームで活動すると、メンバーとコミュニケーションをとったり、円滑に開発を進めるためのツールが重要な役割を担います。
エンジニアの募集要件として、これらのツールを利用した経験があることを条件に入れている企業も少なくありません。

 
テックキャンプでは、具体的に以下のようなことをカリキュラムを通して学ぶことができます。

  • Slackを使った開発におけるコミュニケーションのとり方
  • Githubを使ったプログラミング、レビュー、修正の流れを意識した開発
  • AWSを使ったインフラの設計や構築

実際の開発現場でもプログラミングだけを行っている人はほとんどおらず、チームメンバと話しながら設計や構築、保守などの業務を進めていくことになります。
その経験をスクールの中でできるというのは、大学や副業でもできない貴重な経験となるでしょう。

転職活動のサポート制度がある点

僕自身、何度か転職活動を行った経験がありますが、一人で転職活動を行うのは時間と労力がとてもかかります。
また、エンジニア業界の経験がないと、ブラック企業かどうかを見極めることも難しいでしょう。

テックキャンプでは、最初からゴール地点をエンジニア転職としているため、転職活動についても手厚いサポートがあります。

 
テックキャンプ卒業生の転職の成功率は99.0%です。(2021年2月現在)
そして、あらかじめ厳選された企業を紹介してくれるので、ブラック企業は排除されているメリットがあります。

これだけでも転職エージェントと同様の手厚さですが、なんと転職に成功しなかった場合は、受講料が全額返金となります。(条件あり)

ここまで保証するのは、これまでの実績にかなりの自信があるということでしょう。
仮に転職に成功できなくても、それまで得たスキルはなくなりませんから、いつでもまた転職活動を始めることができます。

メンターにいつでも質問できる点

メンターへの質問は、他のプログラミングスクールでも行えることが多いのですが、テックキャンプでは質問可能な時間帯が幅広く、土日でも可能です。
僕自身の経験からも、プログラミングの学習では必ずどこかで、思い通りにいかず、ハマるときがやってきます。

そんな時に、すぐに解決してくれる人が隣りにいたら、僕だったらプログラミングが楽しくて仕方なくなると思います。
すぐに解決できなくても、ちょっとしたアドバイスをもらえるだけでも自己解決につながったりするので、受講生にはとてもありがたい仕組みです。

 
具体的には、朝10時(もしくは11時)から夜22時まで、オンラインまたは教室で質問をすることができます。
そして何度でも質問可能です。

仕事で同じ質問をすると怒られることもありますが、スクールであれば何度同じ質問をしても怒られることはありません。
理解できるまで徹底的に質問することができます。

エンジニア歴20年の僕も、しょっちゅう色んなところでハマるので、個人的にこの制度がほしいです(笑)。

テックキャンプの注意すべきポイント

ここまで良い点ばかり紹介してきましたので、悪い点が気になっている方もいらっしゃると思います。
もちろん悪い点についても、エンジニア目線でみたときの注意点として、3つお伝えします。

  • Web系企業への転職を前提としたカリキュラムとなっている点
  • 受講に使用するPCがMac前提となっている点
  • 受講料は決して安くない点

Web系企業への転職を前提としたカリキュラムとなっている点

テックキャンプがエンジニア転職コースとして用意しているカリキュラムは1種類です。
他のプログラミングスクールでは、言語別や分野別にコースが分かれていたりしますが、テックキャンプは1つで一式学習できるというスタイルです。

そして、その内容はHTMLやRuby on Railsなど、基本的にWeb系企業への転職を前提とした内容になっています。

もしも、始めからJavaを学習したいとか、SIerに就職したいとかという明確なゴールが決まっているのであれば、別のスクールが良いでしょう。

 
とは言え、現在のエンジニア業界において、未経験者が一番転職しやすいのはWeb系企業です。
転職先に特に希望がない状況であれば、大きな問題ではないです。
一旦Web系企業に転職して実績を積んだ後に、希望するところへ転職することも可能です。

受講に使用するPCがMac前提となっている点

テックキャンプでは受講生の学習環境を合わせるために、MacPCを使うことが前提となっています。
Macを保有していない方向けにレンタルサービスも用意されています(ただし、レンタル料金は、受講料とは別でかかります)。

エンジニア業界では、Macを使って開発する現場がかなり増えてきているのも事実です。
ですから、Macを使って学習したことが無駄になることはないです。

 
もちろんWindowsを使っている企業もありますので、転職後必ずしも役立つとも限りません。
また、これまでMacを使ってこなかった方には、最初戸惑うこともあるかもしれませんが、それも含めてメンターへ質問することが可能です。

受講料は決して安くない点

エンジニア転職コース(オンラインプラン)の受講料は以下のとおりです。(2021年2月現在)

  • 短期集中スタイル(一括料金):657,800円(税込)
  • 夜間・休日スタイル(一括料金):877,800円(税込)

この料金は、他のプログラミングスクールと比べても決して安くない金額です。
この金額を払って、エンジニアに転職できなかったらどうしようとか、最後まで続けられるか不安という方もいるかと思います。

 
エンジニアの平均年収をご存知でしょうか?
厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査(平成29年)によると、550.8万円だそうです。

転職直後でこの年収は無理かもしれませんが、1、2年後にはこれくらいに近づけると思います。
今の年収と比べたときに、上記の受講料でも十分に元がとれる金額ではないでしょうか。

また、受講開始から14日以内であれば、全額返金する保証制度もあるので、自分に合わないと感じたらすぐに辞めることも可能です。

まとめ

エンジニア転職したい方に、テックキャンプをおすすめしたいポイントをまとめると以下の3点です。

  • チーム開発を意識したカリキュラムとなっている点
  • 転職活動のサポート制度がある点
  • メンターにいつでも質問できる点

14日以内であれば全額返金、エンジニア転職できなかったら全額返金という保証制度があるというのは、申込みの心理的ハードルを下げてくれますよね。

 

年齢を重ねると転職が難しくなるというのもあります。
今から半年後の人生を変えてみませんか。

いつかエンジニアとなったあなたと一緒に仕事をできる日を心待ちにしています。
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