【ITエンジニア向け】おすすめ転職エージェント6選【2022年版】

【ITエンジニア向け】おすすめ転職エージェント6選転職
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「ITエンジニアにおすすめの転職エージェントを知りたい」
「転職エージェントは使う意味あるの?」
「ITエンジニアにとって、よい転職エージェントを見分けるポイントはある?」

こんな疑問をお持ちのITエンジニアがいると思います。
僕の結論としては、

ITエンジニアこそ転職エージェントを使ってほしい

と考えています。

この記事では、現在ITエンジニアで転職を考えている方に向けて

  • ITエンジニアこそ転職エージェントを使うべき理由
  • ITエンジニアにおすすめしたい転職エージェント
  • 転職エージェントの選び方や利用する際の注意点

などについてお伝えします。

僕はITエンジニア歴20年ほどで、転職も経験してきました。また、採用する立場として多くのITエンジニアと面接もしてきました。
その経験も混じえながら、ITエンジニアの視点で説明していきます。

さっそくどの転職エージェントがよいか気になる方は、本記事のITエンジニアにおすすめ転職エージェント6選で確認してみてください。
あなたの転職活動を本気で支援してくれる転職エージェントたちです。

ITエンジニアこそ転職エージェントを使うべき理由

ITエンジニアこそ転職エージェントを使うべき理由

ITエンジニアの転職は友人の紹介であったり、最近ではTwitter転職があったりするので「転職エージェントを使う意味ある?」と思っているかもしれませんね。

でもだからこそ、僕は転職エージェントを利用してほしいと思っています。
その理由は以下の3つです。

  • 自分の市場価値を知ることができるから
  • ITエンジニアが苦手な書類作成や面接をサポートしてもらえるから
  • 無料で利用でき、転職活動の時間を減らすことができるから

それでは、順番に詳しく説明していきます。

自分の市場価値を知ることができるから

友人の紹介やTwitter転職で新たな企業へ転職する際に、自分に見合った年俸や給料を伝えることはできますでしょうか?
何となく今の年収を参考に、少なめに提示していたりしないでしょうか?

実はこれ、僕自身がはじめての転職でやってしまった失敗談でもあります。

ITエンジニアは保有するスキルによって大きく市場価値が変わります。
市場価値を知るためには「相見積もり」を行って、スキルの相場を知ることが大切です。

複数の転職エージェントを利用して相見積もりしてもらうと、今の自分に見合う年収を知ることができます。
市場価値に見合った希望額を伝えると相手にも納得してもらえるようになります。

ITエンジニアが苦手な書類作成や面接をサポートしてもらえるから

書類作成や面接は得意ですか?
おそらくITエンジニアは苦手な方が多いのではないでしょうか。

友人の紹介やTwitter転職であっても、最低限の職務経歴書の提出や面接はあるはずです。
きちんと自己アピールすることで、印象がよくなることは間違いないです。

転職エージェントを利用することで、書類作成のノウハウや面接の基礎を教えてもらえます。
将来役立つこともあるので、一度しっかりとプロに教えてもらうことをおすすめします。

無料で利用でき、転職活動の時間を減らすことができるから

転職エージェントは基本的に無料で利用でき、いつでも辞めることができます。

極端な話、自分の市場価値や書類作成・面接のノウハウだけ教えてもらうということも可能です。
あるいは、希望する企業から内定がもらえたら転職、ダメだったら現職にとどまるという選択もできます。

つまり、転職エージェントを利用して転職活動することのリスクはゼロということです。

さらに、忙しいあなたに変わって企業との日程調整をしてくれたり、書類整備をしてくれるなど、転職活動にかかる時間を大幅に削減してくれます。
ITエンジニアは業務で忙しいですから、効率よく進められるのは本当にありがたいですね。

ITエンジニアにおすすめ転職エージェント6選

ITエンジニアにおすすめ転職エージェント6選

ITエンジニア向けに、おすすめの転職エージェントを6つ紹介します。
のちほど詳しく説明しますが、IT特化型3つ総合型3つとなっています。

運営会社株式会社マイナビ
特徴・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー
・応募書類の添削や面接日程調整など代行
・希望条件に合わせた求人紹介
その他サービス無料の転職相談会

運営会社レバテック株式会社
特徴・技術と市場を知り尽くしたアドバイザー
・決してズレのないマッチング制度
・マンツーマンで徹底的にサポート
転職実績・サービス利用者数20万人突破
・年収アップ率77%(未経験分野への転職を除く)

運営会社株式会社 Branding Engineer
特徴・コンサルタントは業界経験社のみ
・紹介企業数700社以上
・入社後短期離職率1%以下
転職実績入社後短期離職率1%以下

運営会社株式会社リクルート
特徴・業界最大級の非公開求人数
・実績豊富なアドバイザー
・充実した転職サポート
転職実績54万人以上(2019年時点)

運営会社パーソルキャリア株式会社
特徴・希望にあった求人のご紹介(80%以上が非公開求人)
・転職のプロたちによる「転職活動サポート」(エントリーから内定までをトータルサポート)
その他サービス・スカウトサービス
・パートナーエージェントサービス(別会社のエージェントサービスを受けられる)
・CAREER POCKET(転職後に悩みを相談できる)

運営会社株式会社パソナ
特徴・キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート
 (志向性や社風との親和性も含めてマッチした転職先を提案)
・顧客満足度の高さ
・30,000件以上の業界トップクラスの豊富な求人
転職実績・46万人の転職実績
・取引企業実績28000社以上
・転職後年収アップ率67.1%
・2022年オリコン顧客満足度調査 転職エージェント第1位

ITエンジニアに向いた転職エージェントを見分けるコツ

ITエンジニアに向いた転職エージェントを見分けるコツ

転職エージェントを利用するにあたって、ITエンジニアに向いている転職エージェントを見分けるコツについて紹介します。
前提として、利用する転職エージェントは1つに絞らず、複数同時に利用することがポイントになります。

たくさんある転職エージェントから、どれを選択し、どのように絞り込んでいくのかをお伝えしていきます。

IT特化型と総合型の転職エージェントを使い分ける

転職エージェントは大きく分類すると、特化型と総合型があります。
1つの業界や業種を専門としているのが特化型です。
逆にどの業界や業種にも対応しているのが総合型です。

ざっくりですが、以下のような違いがあります。

 IT特化型総合型
ITエンジニアの求人数少なめ多め
紹介可能な企業スタートアップ企業中心大手企業中心
IT業界出身の担当者多め少なめ
ITエンジニア理解度高め低め
サポート担当者によりサポートレベルがさまざま統一化されていて一定の品質
企業の内部情報詳しい情報を教えてくれることが多い人気の高い企業は情報が多いがそうでない企業は少なめ
転職実績少なめ多め

どちらが優れているというわけではなく、それぞれによいところがあります。
それぞれで持っている求人も異なるので、どちらも利用するのがよいです。

そして、それぞれのいいとこ取りをするのがおすすめです。
例えば、書類添削や面接対策は一定の品質が得られる総合型で学び、企業の内部情報は特化型で得るという感じですね。

担当者のスキルレベルを見極める

上記のとおり、特化型のほうがIT業界出身の担当者多く、スキルレベルは高めになりますが、当たり外れも大きくなります

基本的には、最初に行われるアンケートで回答した内容によって、該当する分野に詳しい担当者がついてくれます。
例えばWeb系に詳しい、SEに詳しい、組み込み系に詳しいといった感じです。

しかし、すべての転職エージェントで詳しい担当者がいるわけではないので、知識不足の担当者に当たってしまうこともあります。
その結果、意図しない求人を紹介され、時間をムダにしてしまうことも少なくないです。

最初の面談で、話が通じないなと感じた場合は、遠慮なく辞退しましょう

紹介される企業で見極める

ITエンジニアはほかの職種に比べて求人数が多く、転職しやすい職種になります。
そのため、転職エージェントも自社の利益のために、かんたんに転職できそうな求人を多く紹介してくる可能性があります

転職の条件はそれぞれあると思いますが、僕の経験から以下に当てはまるような企業が紹介されない場合は辞退してもよいと考えています。

  • 市場価値に見合った企業を紹介されているか
  • 自分が持つスキルレベルより少し高い企業を紹介されているか
  • 開発環境が充実して自由度の高い企業を紹介されているか

長い目でみてITエンジニアとして成長できる企業を紹介してくれる転職エージェントがよいですね。

ITエンジニアが転職エージェントを利用する際の注意点と対策

ITエンジニアが転職エージェントを利用する際の注意点と対策

転職エージェントに任せればすべてうまく、というわけではないので利用には注意すべき点があります。
ここでは、失敗事例と対策について3つお伝えします。

1社の評価を信じて転職活動を続けてしまう

転職エージェント1社の評価を信じてしまうと、本来よりも低い評価でスキルレベルの低い企業に転職してしまう可能性があります。
逆に、本来よりも高い評価となり、いつまでも内定がもらえない可能性もあります。

正しく市場価値を評価してもらうには、複数の転職エージェントに聞くことが必要です。
車や家と同じように、相見積もりをしてもらうと相場がわかり、価値が評価できるということですね。

自分を正しく伝えられていない

自己アピールすることが苦手という方は多いと思いますが、それも失敗となる要因の1つです。
企業との面接は緊張もあると思いますが、転職エージェントの担当者にはしっかりと自分を伝えましょう。

そのためには職務経歴を細かいスキルまできちんと書く、ということが必要になります。

ITエンジニアだとスポットで入ったプロジェクトで少しだけ触った言語やフレームワーク、ミドルウェアなどたくさんあると思います。
それらもできるだけ記載しましょう。

細かく記載することで、転職エージェントの担当者も質問しやすくなり、よりあなたを理解してくれます。
転職はお見合いみたいなものですから、自分と相手の企業との共通点を見つけたり、お互いを理解し合うことが大切なんですよね。

いつまでもズルズルと転職活動をつづけてしまう

「いい企業が見つかったら転職する」というのは悪いことではないですが、いつまでも続けてしまうのはNGです。
転職エージェントの担当者もモチベーションが下がって、よい企業を紹介してもらえなくなります。

ズルズルと続けないためには、期限を設けたり、転職活動の目的をはっきりさせることが大切です。
例えば、

  • 3ヶ月以内に希望する条件の企業から内定がもらえなかったら、今回はいったん終了する
  • 今回は市場価値を知りたいだけなので、複数社から評価してもらったら終了とする
  • 3社の転職エージェントから紹介される企業のなかに、気に入った企業がなかったら時期を改める

などです。

転職したいときだけが転職活動を行うべきタイミングではありませんから、定期的に転職エージェントに紹介可能な企業を聞いてみるのもよい方法だと思います。

ITエンジニアの転職でよくある質問

ITエンジニアの転職でよくある質問

転職エージェントから強引に転職を進められたりしない?

最近は、そのようなことがあるとSNSなどで悪い評判が立つので、転職エージェント側も行わないようにしています。
もしも、強引に進められるようなことがあれば、きっぱり断って辞めてもらって問題ありません

あなたと転職エージェントは対等な関係ですから、決して下手に出る必要なんてないですからね。

ITエンジニアになってまだ1年くらいだけど転職しても大丈夫?

転職すること自体に問題はありませんが、当然紹介される企業も少なくなります。
そのため、年収アップを目的に転職するのは難しいと思います。

スキルが少ない状況でどのように転職活動を進めていったらよいかは、「エンジニア経験1年で転職を成功させる3つのコツ」で解説していますのでご確認ください。

SEからWebエンジニアに転職するのは難しい?

まったく難しくないです。
なぜなら僕もSEからWebエンジニアに転職したからです。

ただ、SEとWebエンジニアには違いがあるのも確かです。
どのように考えていったらよいかは、「【体験談】SIerからWebエンジニアに転職して変わったこと5選」にまとめていますのでご確認ください。

まとめ:転職エージェントを利用してITエンジニアとしての価値を知ろう

まとめ:転職エージェントを利用してITエンジニアとしての価値を知ろう

改めてまとめると、ITエンジニアにとっての転職エージェントは

  • 自分の市場価値を知ることができる
  • ITエンジニアが苦手な書類作成や面接をサポートしてもらえる
  • 無料で利用でき、転職活動の時間を減らすことができる

というメリットがあり、気軽に活用してほしいと思います。

20年エンジニアとして活動してきて振り返ってみると、転職が一番スキルと年収を上げる最適な手段であると感じます。

新たな環境は慣れるまで大変という気持ちもわかりますが、1回経験してしまえば心配し過ぎだったと思うことができます。
ぜひ、「ITエンジニアにおすすめの転職エージェント6選」の転職エージェントを利用して、転職活動を始めてみてください。

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