エンジニアが目標を立てる際の5つポイントと具体例

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新年や期初を迎えると、皆さんそれぞれ目標を立てることと思います。

適切な目標を立てると、モチベーションを維持し続けることができ、スキルアップやキャリアアップに繋げることができます。

どんな目標の立て方をすればよいのか迷っている方はいないでしょうか。

本記事では、エンジニアの方向けの目標を立てる際のポイント5つと具体例を紹介します。

現役エンジニアの僕も活用している方法ですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

エンジニアが目標を立てる際の5つポイント

目標を立てる5つのポイントは以下となります。

  • 数年後になりたい人物像をイメージする
  • 目標の期限を決める
  • 数値などによる目標の達成度が分かるようにする
  • 社外活動の目標も立てる
  • 達成可能な小さな目標をステップとする

それぞれ解説していきます。

数年後になりたい人物像をイメージする

まずは目標を立てるための最終ゴールを決めます。
最終ゴールは数年後になりたい人物像をイメージすると良いです。

具体的である必要はなく、身近にいる人物や、自分がどんな生活や人生を送りたいかなどをイメージするくらいでも構いません。
このイメージを元に具体的な目標を立てていきます。

具体的な目標は、最終ゴールに必要な学習や体験などのステップとして作成していきます。

目標の期限を決める

目標は最終ゴールのステップとなるものです。
定期的に見直し、修正していくためにも期限を決める必要があります。

目標の期間が長すぎるとモチベーションを維持し続けるのが難しくなるため、おおよそ3ヶ月から6ヶ月程度とします。

数値などによる目標の達成度が分かるようにする

目標が達成できたかどうかは、次の目標を立てる際の重要な情報となります。

曖昧な目標だと達成できたかどうかを判断できなくなるので、できるだけ具体的にする必要があります。

そのためには、数値や状態がはっきりと分かる内容にします。

数値で表しづらい場合は、関連する小さな目標をいくつか立てて、何個以上達成すればOKとするなどでも良いです。

社外活動の目標も立てる

組織や社内における目標を作成している方は、組織外や社外における目標も入れるようにすると良いです。

組織や会社に依存することなく、自分の市場価値を高めていくことも重要です。

そのためには、社外の人が評価可能な目標も含めるようにします。

達成可能な小さな目標をステップとする

前述の通り、目標は最終ゴールのステップで、期間は3ヶ月~6ヶ月となります。
ですが、この期間を1つだけの目標とすると、中々モチベーションを維持し続けるのは難しくなります。

そのため、目標に対する小さなステップをいくつか作るようにします。
細かいほど良いですが、おおよそ2週間~1ヶ月程度を目安にするとよいです。

この小さな目標は、達成可能な目標にすることがポイントです。

5つのポイントを踏まえた目標の具体例

上述のポイントに合わせた具体的な目標例を紹介します。

目標の期限を決める

目標の期限は、外部要因を利用するのが楽です
例えば

  • プロジェクトの期限に合わせる
  • 資格を目標として、試験日を期限にする

などです。

数値などで目標の達成度が分かるようにする

数値は具体的であればあるほど良いです。
例えば

  • テストの点数◯点以上
  • 提案件数◯件以上
  • 開発速度◯%以上向上
  • インシデント件数◯件以内

などがあります。

社外活動の目標も立てる

社外活動の目標には、社外の人にも評価可能な目標とします。

例えば

  • セミナーや勉強会への参加
  • 読書
  • 外部研修や外部スクールを活用する

などがあります。

達成可能な小さな目標をステップとする

小さな目標は1日単位や1週間単位で達成可能な目標とします。
例えば

  • 毎日学習を◯ページ進める
  • 1週間のうち◯回実行する

など、達成可能な目標をいくつも作っていきます。

まとめ

目標を立てるポイントは、以下の5つです。

  • 数年後になりたい人物像をイメージする
  • 目標の期限を決める
  • 数値などによる目標の達成度が分かるようにする
  • 社外活動の目標も立てる
  • 達成可能な小さな目標をステップとする

最終ゴールに向かって、たくさんの小さな目標を達成してスキルアップやキャリアアップしていきましょう。

 

今回は、エンジニアが目標を立てる5つポイントと具体例を紹介しました。

以上、参考になれば幸いです。

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