プログラミングスクール選びは、たくさんあって正直どれがいいのか迷いますよね。
料金はもちろん、カリキュラムやサポート内容もそれぞれのスクールによって異なります。
僕はプログラミングスクール選びについて、スマホや家電選びと一緒で、目的や現在の生活スタイル、将来の計画などに合わせて、自分自身に最適なところを選択することがベストであると考えています。
本記事で紹介する『DMM WEBCAMP COMMIT』は、補助金をもらって本気でエンジニア転職をしたいなら、一番おすすめしたいプログラミングスクールです。
なぜおすすめしたいのか、エンジニア歴20年の現役エンジニア目線から見たポイントや注意点について解説します。
補助金をもらって本気でエンジニア転職をしたいならDMM WEBCAMP COMMIT
僕が補助金をもらって本気でエンジニア転職をしたいならDMM WEBCAMP COMMITをおすすめしたいポイントは、以下の3点です。
- エンジニアに必要なカリキュラムがぎっしり詰まっている
- 補助金をもらってAIまたはクラウドの基礎を学ぶことができる
- サポート・保証が充実していてコスパが高い
エンジニアに必要なカリキュラムがぎっしり詰まっている
DMM WEBCAMP COMMITのカリキュラムは以下のようになっています。
- 1ヶ月目:基礎学習
- 2ヶ月目:チーム開発
- 3ヶ月目:個人開発(ポートフォリオ制作)
- 4ヶ月目:AIまたはクラウド学習
エンジニアとして就職すると、基本的にチーム開発が前提となります。
ですから、チーム開発ではプログラミングだけでなく、チーム内での役割をきちんと果たすことやコミュニケーションのとり方も重要になってきます。
エンジニア目線としては、チーム開発は経験によって積み上がっていくものなので、スクールで体験できると即戦力としての評価が高くなりますね。
そして、個人開発ではサービスの企画や設計からリリースまで、Web開発のすべての工程を行います。
Web系企業の多くは、設計やリリースも開発と同じエンジニアが担当することが多く、幅広い領域を担当できるエンジニアは評価も高くなります。
こちらもエンジニア目線としては、即戦力として働くことが可能となるカリキュラムですね。
補助金をもらってAIまたはクラウドの基礎を学ぶことができる
上記のとおり、4ヶ月目にはAIまたはクラウドの学習を行います。
どちらか好きなコースを自分で選択することになります。
AIを選択すれば、これから市場規模が多くなって、需要が見込まれるAIエンジニアを目指すことができます。
クラウドを選択すれば、AWSやAzureといった開発に必要なインフラ知識を学ぶことができ、より即戦力として磨きをかけることができます。
エンジニア目線としては、どちらも魅力的な学習内容ですが、基礎学習で学ぶ言語がRubyであることを考えると、クラウド学習を選択するほうが、よりパフォーマンスを高めることができるといったところでしょうか。
そして、このAIまたはクラウドの学習が、国の認定制度を受けていることで補助金をもらうことが可能となっています。
DMM WEBCAMP COMMITでは、最大560,000円の補助金がもらえて、通常の受講料828,000円が実質350,800円(税別)となります。
最大70%の補助金がもらえるのはすごいですよね。
補助金についての詳細はこちらのPDFをご覧ください。
サポート・保証が充実していてコスパが高い
上記のカリキュラムと補助金だけでもかなりコスパが良いのですが、さらに以下のようなサポート・保証もあります。
- 履歴書添削や面談対策などのキャリアサポート
- DMM WEBCAMP限定求人・非公開求人を含む300件以上の求人の紹介
- 万が一転職できない場合は、受講料を全額返金保証(30歳未満の方限定)
- 契約から20日間以内であれば全額返金保証
DMM WEBCAMPの転職成功率は98%となっています(2020年1月時点)。
これだけ高い成功率である理由は、学習内容だけでなく充実したキャリアサポートや独自の求人ルートがあるからと言えるでしょう。
僕は転職の際に、一般的な転職エージェントを利用した経験がありますが、履歴書添削や面談対策のサポートはありませんでした。
初めて転職する際には、手厚いキャリアサポートがあると安心ですよね。
そして、万が一転職できない場合は、全額返金保証となりますが、これは逆に言えばしっかりとカリキュラムを実施すれば転職可能であるということでしょう。
契約解除期間も、通常14日以内ですが、DMM WEBCAMP COMMITでは20日以内になっているのも良いポイントですね。
DMM WEBCAMP COMMITの注意すべきポイント
ここまで良い点ばかり紹介してきましたので、悪い点が気になっている方もいらっしゃると思います。
もちろん悪い点についても、エンジニア目線でみたときの注意点として、2つお伝えします。
- 課題の量が多い(本気で転職したい方向け)
- WEBアプリケーション開発に特化したカリキュラム内容になっている(Web系企業に転職したい方向け)
課題の量が多い
充実したカリキュラム内容になっているため、学習することが多くなります。
エンジニア目線で見ても、1ヶ月間で基礎学習、チーム開発、個人開発と進めていくのはかなりタイトなスケジュールです。
ですから本気でエンジニア転職したいと考えている方でないと向いていないコースとなります。
仕事をしながら受講するのは、かなりの忙しさになるので、正直辞めておいたほうがよいでしょう。
課題の量も多く、どんどん進んでいきますから、積極的に質問したり、調べたりすることが必要となります。
自ら考えて行動していかないと、学習ペースについていけなくなるでしょう。
厳しさがある分、転職成功率が高く、短期間で即戦力となれるスキルを身につけることができるというコースです。
長期で学習を進めていきたいというのであれば、別のプログラミングスクールをおすすめします。
WEBアプリケーション開発に特化したカリキュラム内容になっている
学習する内容は、HTML / CSS / JavaScript / jQuery / Ruby / Ruby on Rails となっていて、Webアプリケーション開発に特化しています。
ですから、転職先もWeb系企業に絞られます。
もしも最初から、スマホアプリの開発がしたい、インフラ関連の仕事がしたい、データ分析がしたいなどの将来性が決まっているのであれば、別のプログラミングスクールをおすすめします。
とは言え、現在のエンジニア業界において、一番転職しやすいのはWeb系企業です。
転職先に特に希望がない状況であれば、問題ないでしょう。
もちろん、一旦Web系企業に転職して実績を積んだ後に、希望するところへ転職することも可能です。
まとめ
DMM WEBCAMP COMMITをおすすめしたいポイントは以下のとおりです。
- エンジニアに必要なカリキュラムがぎっしり詰まっている
- 補助金をもらってAIまたはクラウドの基礎を学ぶことができる
- 料金のコスパがよく、サポート・保証が充実している
現在の仕事を辞める覚悟を持てるのであれば一番のおすすめできるプログラミングスクールです。
その強い意志を持つことで、高い転職成功率と補助金を得ることができます。
人間は変化することを好まない生き物ですから、これまでの生活を変化させるというのは勇気がいることですよね。
でも迷っている間にも時間は過ぎていきます。
勇気を出して、今から半年後の人生を変えてみませんか。
いつかエンジニアとなったあなたと一緒に仕事をできる日を心待ちにしています。
>> 転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMP COMMIT



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