大学生がプログラミング副業で稼ぐ方法と手順【メリットとデメリットも解説】

副業
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大学生でプログラミングを学習している方や、これから始めようと考えている方の中には、どうやって稼いだらよいか悩んでいる方もいると思います。

学生のメリットは時間の余裕があるので、稼ぐための選択肢もたくさんあります。
逆に社会人になると自由な時間も減るので、副業として稼ぐ選択肢も少なくなってしまいます。

なので、学生である方にはたくさんの稼ぐ経験をしてもらいたいと思います。

本記事では、大学生におすすめしたいプログラミングで稼ぐ方法と手順をメリット・デメリットを交えながら紹介します。

大学生がプログラミング副業で稼ぐ方法と手順

大学生がプログラミング副業で稼ぐには以下の方法があります。
下に行くほど難易度が高くなりますので、経験を積みながら下の方を目指していくのもアリかと思います。

  • アルバイト
  • インターン
  • クラウドソーシング
  • 企業案件
  • 自主アプリ、サービス制作

アルバイト

プログラミングを活かしたアルバイトもたくさんあります。
また、プログラミングをするアルバイトだけではなく、デバッガーとしてテストしたり、PCのキッティング(初期設定)をするようなアルバイトもあります。

メリットとしては、アルバイトなのである程度勤務時間を自由に決められる点があります。

デメリットとしては、基本的に短期であることが多く、募集自体もコンビニや飲食店などのアルバイトに比べてそれほど多くないので、探すのが大変という点かと思います。

アルバイトの始め方や詳しい情報は、以下の記事をご覧ください。

未経験者でも可能なエンジニアのアルバイト3選
大学生やフリーターの方で、エンジニアを目指したいけどインターンするほどの時間はないけど、将来のためにエンジニアのアルバイトをしたいという方がいらっしゃると思います。 未経験でプログラミングの知識がなくても可能なアルバイトもありますので、ぜひご検討ください。

インターン

インターンは、主に長期休暇を利用して、一定期間のあいだ、企業のメンバーとして実務を行いながら稼ぐことができるものです。

メリットは企業で実務経験を積める点です。
企業での実務経験があると、就職の際に大変有利になりますし、中にはインターン先でそのまま企業へ就職する人もいます。
また、インターンを募集している企業は、教育体制もしっかりしている企業が多いので、先輩たちが教えてくれる事が多く、新たな知識を身につけることもできます。

デメリットは時間の拘束がある点です。
インターン先の企業の勤務時間に合わせることが多く、基本的に1日8時間の勤務になることが多いです。

インターンの始め方は、大学等でも募集があるかと思いますが、Wantedly(ウォンテッドリー)を使って面談をしてみることをおすすめします。

IT関連の企業はWantedlyを使って募集していることも多く、また良い会社も多いです。

まずはプロフィールを充実させて、検索条件に「インターン・学生バイト」を指定して、気に入った企業があったら話を聞きに行ってみましょう。

いきなり面談というよりは、ざっくばらんに雑談をして、気に入ったら正式に応募する形式をとる企業もあります。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、クラウドワークスやランサーズ等を利用して、案件を受注して稼ぐ方法になります。

メリットは仕事時間を自由に選べることと単価を自由に決定できることです。
仕事の締め切りは決まっていますが、それを守れればいつ・どこで仕事をするかは自由です。金額も交渉次第ではいくらにでもすることができます。

デメリットは初めての場合は受注の難易度が高いことと、基本的に一人での作業になる点です。
基本的に経験がある人が有利になるので、初めての場合は金額を下げるなどの戦略をとらないと受注が難しい場合があります。
また、将来的なことを考えるのであれば、チーム開発を学んでおくことが望ましいのですが、基本的に一人での作業となるのがデメリットになるかと思います。

クラウドソーシングの始め方は、専用のクラウドソーシングサイトに登録することから始まります。
なるべく多くの案件を取り扱っているところが良いので、以下の3つに登録しておけば良いでしょう。

企業案件

企業案件は、一般のフリーランスと同様に企業が募集している案件に参加する方法となります。

メリットは長期の案件が多いこと、働く日数をある程度自由にコントロールできることです。
フリーランスと同じ扱いになりますので、基本的に週5日の案件が多くなりますが、週末だけや週3日程度の案件もあります。

デメリットはある程度の経験がないと受注することが難しい点です。
経験を積んだ社会人と同じステージで働くことになりますので、エンジニアとして働いた経験のない方には難易度が高くなります。

企業案件の獲得は、エージェントから案件を紹介してもらうことが一番効率のよい方法になります。
そのため、はじめ方としてはエージェントへ登録することから始まります。

週5日勤務であれば案件数の豊富なレバテックフリーランスがおすすめですが、授業等ある学生の場合は週1日や2日の案件もある以下のエージェントがおすすめです。

自主アプリ、サービス制作

自主アプリ、サービス制作は自分でオリジナルのアプリやサービスを開発して公開し、稼ぐ方法となります。

メリットは、人気が出れば青天井に稼ぐことができます。

デメリットは、難易度がかなり高いことです。

市場のニーズなども考えながらアイディアを出して、実現するための技術力が必要となります。
また、作成後には利用者を獲得するためのマーケティング力も必要です。

これが成功出来るのであれば、すぐに起業したほうが良いのほどなのですが、最終的な目標として目指してみるのは良い考え方だと思います。

まとめ

大学生のうちに実務経験を積みながら、稼いでいく方法としては以下の順番で実践してみることをおすすめします。

  • ➀アルバイト
  • ➁インターン
  • ➂クラウドソーシング
  • ➃企業案件
  • ➄自主アプリ、サービス制作

自由な時間がたくさんある学生のうちに経験を積んでおけると、社会人になった後でもきっと役立てることができるので、ぜひ行動してもらいたいと思います。

 

今回は、大学生がプログラミング副業で稼ぐ方法と手順を紹介しました。

以上、参考になれば幸いです。

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