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【プログラミング副業】おすすめプログラミング言語3選

副業

副業でプログラミングを始めようとしている方は、こんな悩みがあると思います。

プログラミング言語ってたくさんあるけどどれが一番稼げるのだろう

少額でもいいから早く稼ぐにはどの言語が良いのかなぁ

安定的に稼ぐにはどの言語を学習すべきか

将来転職することも視野に入れて、スキルを身に着けたい

このような悩みに対する僕の考える結論は以下のとおりです。

  • 少額でもいいから早く稼ぎたい方向け → PHP
  • 月10万円以上を程度を安定的に稼ぎたい方向け → Python
  • 将来転職しやすい言語で稼ぎたい方向け → Java

それぞれ解説していきます。

副業でおすすめプログラミング言語3選

少額でも早く稼ぎたいならPHP

副業で稼ぐためには案件を獲得する必要があります。

案件を獲得するためにまず活用したいのは、クラウドソーシングです。

案件数も多く、比較的難易度の低い案件が多く集まっています。

しかし、現在副業を始める人が多いこともあり、案件への応募数も増えてきている状況でもあります。

こうした中で初心者が案件を獲得するには、たくさんの案件に応募するしかありません。

では、プログラミング言語別の案件数を見てみましょう。

※2020/11/8時点のクラウドワークスでの単価・言語別案件数

言語 ~10,000円 10,001~50,000円 50,001円~
JavaScript
88
93
83
Python
90
94
87
Java
21
20
38
PHP
110
180
312
Ruby
16
60
81

PHPはWeb系言語の中でも比較的学習しやすい言語で、独学でも案件が獲得できるレベルまで到達しやすいと思います。

WordPressもPHPで作られていますので、PHPを学習しておくことで、Wordpress案件にも携わることが可能です。

安定的に稼ぐならPython

安定的に稼ぐのであれば、クラウドソーシングよりも企業に副業として雇用してもらうことがおすすめです。

Pythonは機械学習の分野でもよく用いられている言語でもあり、かつWeb系言語としても使われる言語です。

機械学習系はこれから伸びてくる分野でもあるので、企業から求人も増えています。

週1~2日の案件を多く扱う、ITプロパートナーズでの求人数を言語別で見ると以下のようになっています。

※2020/11/8時点の週1~2日稼働の単価・言語別案件数

言語 100,000~300,000円 300,000~500,000円 500,001円~
JavaScript
27
10
3
Python
15
4
0
Java
1
0
1
PHP
17
4
3
Ruby
11
9
0

この結果だとJavaScriptの数が多いのですが、案件の中身を見ると他の言語との組み合わせとなっているものが多いため、純粋な数としてはPythonとPHPの案件が多くなります。

PHPも案件数的には多いのですが、適用分野が広さのと将来性を考えるとPythonの方が有利になってくると思います。

最初にPHPを勉強してからPyhtonを学習するという流れも考えられますが、言語としてはPythonの方が複雑で学習範囲も広がるので、学習時間もある程度かかります。

最初から安定的に稼ぐことを目標にするのであれば、PHPよりもPyhtonをおすすめしたいと思います。

将来転職することも視野に入れるならJava

Javaは企業で使われている言語としてはNo.1です。

元々大規模システム向けの言語でもあるので、小さな案件の多い副業としての案件数としてみると、他の言語に比べて少なくなります。

ですが、転職としての求人数で見ると以下のようになります。

※2020/11/8時点のマイナビエージェント求人数(公開求人数+非公開求人数)

言語 求人数
JavaScript
1,043
Python
1,231
Java
3,386
PHP
1,326
Ruby
903

Javaは学習のしやすさだとPHPやPythonに比べて難易度が高く、時間もかかると思います。

ですが、Javaができると他の言語の学習も比較的早く出来てしまいますので、将来的に複数の言語を扱いたい方はJavaから始めても良いと考えています。

ただ、どうしても少額の案件は少なくなってしまいますので、最初は稼げなくてキツイと思います。

2,3年後まで見据えたスキル獲得を狙うのであればおすすめの言語だと思います。

プログラミング言語の学習に独学はおすすめしません

独学でプログラミング言語を学習することも出来なくなはいと思いますが、僕は基本的におすすめしないです。

その最大の理由は、困った時に相談・解決してくれる人がいないからです。

プログラミングをしていると必ずエラーが発生して、自己解決できず行き詰まる時があります。

そんな時に相談・解決できる相手がいないと、先に進めず諦めてしまうことになります。

独学で進めるにしても、プログラミングに詳しい人を見つけるなど、一人だけで進めないことをおすすめします。

プログラミングスクールであれば、講師に直接相談できる他、自分と同じ初心者がたくさんいますので、相談もしやすく、気が合う仲間を見つけることができます。

一緒に学習していく仲間がいるとモチベーションも維持出来ますし、お互いに助け合うこともできるので学習しやすい環境になります。

PHP、Python、Javaのいずれもが専門コースとして学習できるプログラミングスクールがテックアカデミーです。

無料体験もありますので、ぜひ検討してみてください。
>> 自宅で学べるオンラインのプログラミングスクール【TechAcademy】

 

僕は誰もがプログラミングできるようになって、より豊かな生活を送れる日が来ると良いなぁと考えています。

以上、参考になれば幸いです。

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