エンジニアが副業をしなくて後悔した話【副業の始め方も紹介】

副業
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エンジニアの皆さん、副業は実施していますでしょうか。
まだされていないようであれば、今すぐ始めることを強くおすすめします。

その理由は、僕自身が副業をしていなかったことにとても後悔したからです。
本記事ではなぜ後悔したのかの理由も含め、最後まで読んでいただけると以下のことがわかります。

  • エンジニアに副業は必要?
  •  →僕自身が後悔した点から、エンジニアに副業が必要であるポイントがわかります。

  • 副業を行うときの注意点を知りたい
  •  →会社に副業をバレないようにする方法などがわかります。

  • どうやって始めたらよい?
  •  →案件の探し方やおすすめの副業エージェントがわかります。

エンジニアが副業をしなくて後悔した話

冒頭でもお伝えしたとおり、僕は副業をしていなかったことにとても後悔しました。

後悔したと感じたのは、初めて転職したときと、フリーランスに転身したときです。
(現在は、エンジニアを本業として、副業を様々実施しています)

 
理由は以下の2点です。

  • 転職で企業文化が変化することに苦労した
  • フリーランスになる際に必要となる手続きに苦労した

それぞれ解説していきます。

転職で企業文化が変化することに苦労した

僕は新卒で入社した大手SIerに10年ほど勤め、転職しました。
その10年間は、副業をすることもなく、ひたすら会社の仕事を行う日々でした。

そんな状況から、いきなりスタートアップの小さな企業に転職したので、最初は企業文化の違いに慣れるまでとても苦労しました。
具体的には、仕事のスピードやタスクの範囲などが、それまでのやり方とガラッと変わりました。

詳しい説明は、下記の記事にもまとめていますので、興味があればご覧ください。
>> 【体験談】SIerからWebエンジニアに転職して変わったこと5選

 

もし10年の間に副業を行って、別の企業文化も知ることができていたら、転職後の戸惑いを小さくすることができたと思います。
やはり10年も1つの企業だけに勤めてしまうと、どうしても仕事のやり方や考え方に固定概念ができてしまいます。

ですが、実は別の企業ではもっとよい方法で仕事をしたり、よい制度があったりします。
固定概念にとらわれず、別の方法を模索したり、新たな環境に身を置くことは大切であると思います。

 

私自身、今はフリーランスとして様々な企業をお手伝いしていますが、新たな現場に入ったときは、企業文化の違いを楽しんでいます。
同じことを表す用語でも企業によって呼び方が違ったり、これまでになかった新たな発見があったりして、とても面白いです。

 

説明が長くなりましたが、副業により他の企業文化を知ることで、今の会社を改めて見直すことができ、転職時にも役立つメリットがあります。

フリーランスで必要となる手続きに苦労した

フリーランスとして活動するには、サラリーマン時代にはなかった様々な手続きがあります。
例えば、「開業届の提出」や「確定申告」もその1つです。

上記の2つは、副業を行うときにも必要となる手続きです。
つまり、副業を行っていると、フリーランスへの転身もスムーズに行うことができるようになります

私はフリーランスになる時に、初めての手続きがたくさんあってとても苦労しました。

最初に副業を始めるときに少し苦労するかもしれませんが、フリーランスの手続きより数は少ないので心配はありません。
逆に確定申告を行うことで、サラリーマンとしての給料の価値を知ることもできるのもメリットといえます。
(税金や社会保険料の多さに気づき、節税の意識も芽生えると思います)

副業を行うときの注意点

次に副業を行うときの注意点として、3点お伝えします。

副業をがんばりすぎない

1点目は、副業をがんばりすぎて本業をおろそかにしないという点です。

副業での開発が面白くてついつい時間を忘れて作業をしてしまうこともあるかもしれません。
休日だけでなく、平日の夜も副業をしたいということもあるでしょう。

がんばることは悪いことではないですが、やりすぎは必ずどこかに影響がでます。
本業あっての副業ですので、そこは忘れないように気をつける必要があります。

 

また、体調を崩すこともあるかもしれませんので、基本的には土日のどちらかはきちんと休むことをおすすめします。

最終的に副業のほうが本当に面白いということであれば、転職を検討してみてもよいですね。

守秘義務の遵守

2点目は、守秘義務の遵守です。

本業と副業のそれぞれの企業には、守秘義務が存在します。
もちろんプログラムのソースコードも含まれます。

安易に一方の企業で書いたソースコードをコピーして、もう一方の企業のプログラムを作成することは、違反となりますので注意が必要です。
どちらの企業の情報も知っているので、つい話したくなってしまいがちですが、グッと抑える必要があります。

どんな情報であれば違反にならないかの基準としては、インターネットで調べればわかる情報かどうか(一般に公開されているか)がポイントになります。

確定申告で住民税の普通徴収を選択する

3点目に副業を実施していることを会社にバレたくない場合のテクニックを紹介します。

副業を実施すると、確定申告を行うことになります。
その際に、住民税の納付方法を「普通徴収」にすることでバレないようにすることができます。

もう一方の「特別徴収」を選ぶと、会社から天引きされる住民税の額によって副業の実施がバレます。

詳しい説明は、Youtubeなどでも見ることができるので検索してみてください。

案件の探し方

最後に、案件の探し方について解説します。

エンジニアが副業の案件を見つける手段としては、大きく2つあります。
1つ目はクラウドソーシングで受注する方法、2つ目は企業の案件に参画して作業をする方法です。

どちらもメリット・デメリットはありますが、単価や案件獲得の難易度の点から、企業の案件に参画して作業をする方法をおすすめします

 

企業の案件に参画するには、自分で求人を探して応募もできますが、副業エージェントに紹介してもらうほうが早くて成功率が高いです。
副業エージェントであれば、自分の働きたい条件を伝えれば、マッチした企業を紹介してくれます。

 

土日での稼働OKで、リモートOKな案件が豊富な副業エージェントが、Workship(ワークシップ)です。
本記事の執筆時点で、副業OK、フルリモートOKな案件が325件もありました。

少なく見えるかもしれませんが、他の副業エージェントで同じ条件で調べると、だいたい数件から数十件程度ですので、案件数の多さではNo.1と言って良いと思います。

 

リモートでない案件を含めればもう少し増えますが、僕はリモート案件にすることを強くおすすめします。
理由は全国各地から案件を獲得できる点とリモートでの業務に慣れることができるためです。

地方在住だとどうしても案件獲得が難しくなりがちですが、リモートであればどこからでも案件を獲得できます。
企業のリモート業務が定着しつつある今が始めるチャンスです。

 

また、今後もリモート勤務が前提となる企業が増えてくると予想されます。
本業でリモート勤務でない場合は、副業でリモート勤務を経験し、慣れておくことをおすすめします。

リモートではコミュニケーションの取り方などが変わるので、今のうちに経験しておくほうがよいでしょう。

本記事のまとめ

僕が副業をしなくて後悔した話から、案件の探し方まで解説してきました。
最初の疑問に対する回答をまとめると、以下となります。

エンジニアに副業は必要?
 →他の企業文化を知っておくと、転職時に大いに役立ちます

副業を行うときの注意点を知りたい
 →会社にバレたくない場合は、確定申告時の選択に気をつける

どうやって始めたらよい?
 →土日・リモート案件が豊富なWorkshipで探すのがおすすめ

 

「自分は今の会社に居続けるから転職なんて関係ない」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、今の時代は終身雇用制度も崩壊し、1つの会社に居続けることのリスクが大きくなってきました。

つまり自分の意志とは関係なく、突然転職しなければならない日が来るかもしれないということです。
エンジニアと言えどもそれは例外ではないでしょう。

 

いつでも転職できるようにスキルを高め、社外に目を向けるために副業はとても有効な手段です。
会社に雇ってもらっている状態のままとするか、自分で会社を選択するかはこれからの行動次第です。

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